<オーディオ銘機賞速報>審査会にあたってのご挨拶

2001年10月19日
●本日はご多用のところ恒例の「オーディオ銘機賞」審査会へご参集賜り誠に有難うございます。公正なる審査を心よりお願い致します。
 
「オーディオ銘機賞」が創設されたのは1978年(昭和53年)9月でした。ことしはちょうど二十三周年となります。
 
「オーディオ銘機賞」は“オーディオファンに夢を与え、業界の建設的な発展に寄与する”というポリシーのもとスタートしました。そのポリシーは今日においても不変であります。同時に市場の実勢を反映するために販売店の審査員とオーディオ評論家の審査員および審査委員長を同数、同等にした審査会であることも特長的で、そのことが“最高権威”へと昇華した最大の理由であります。
 
今日、とりわけ、今回の審査会は絶大なる期待の渦中での開催となりました。23年間一貫したポリシーのもと運営されてきた「オーディオ銘機賞」と同類のアワードは存在しないからであります。
 
現在、オーディオは低迷を余儀なくされておりますが、人間が存在する限りオーディオは永遠に不滅であります。今、変化の谷間で上昇を伺っている時であると私は認識致しております。そういう意味では忍耐の時でもあり、「オーディオ銘機賞」の存在と元気が上昇のポイントになると思います。審査会の輝かしい、素晴らしい成果を期待してやみません。
 
「オーディオ銘機賞2002」の結果は、600万ヒットを誇ります「ファイル・ウェヴ」で、リアルタイムに、全世界へ英語版で発信致します。まさに世界の最高権威として飛翔し続けます。
 
それでは「オーディオ銘機賞2002」審査会の開会を宣言いたします。

主催代表
株式会社音元出版
代表取締役社長 和田光征