バルコからシミュレーション専用PJが登場

2001年10月09日
REALITY SIM6
●バルコは高光出力を必要とするシミュレーションやリアルな没入感を追求するV&R用途専用に開発した液晶式プロジェクター、「REALITY SIM6」を発売した。

これまでシミュレーションやバーチャルリアリティの再現では、3管式プロジェクターが使用されてきたが、本機を使用すれば調整・設置の時間を大幅に短縮でき、また様々なオプション機能で、V&ARをはじめ多彩な設置状況にも対応することができるというもの。さらに本機用でS-XGA解像度のノンリニア画像マッピングプロセッサー、「WARP6」も同時に発売されている。両者を組み合わせることにより、非常にクリアで滑らかな画像を追求している。なお、両者の価格は関連するシステムやアプリケーションにより変わるので、詳細はメーカーに問い合わせのこと。(AVレビュー編集部)

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  • ブランドBARCO
  • 型番REALITY SIM6
  • 発売日10月1日
  • 価格*メーカーに要相談
【SPEC】●光出力:SIM6→1650ANSIルーメン、SIM6 LONG LIFE→900ANSIルーメン、SIM6 HIGH BRIGHTNESS→2500ANSIルーメン、SIM6 HIGH BRIGHTNESS MICRO LENS ARRAY→3400ANSIルーメン ●液晶パネル:1280×1024 1.8インチポリシリコン×3 ●表示解像度:2000×1280 ●光源:SIM6→400Wメタルハライドアークランプ、SIM6HB→600Wメタルハライドアークランプ、SIM6LL→120W UHPアークランプ ●入力:ビデオ/Sビデオ/RGB・RGsB・RGBS・RGB-HV/コンポーネント/コンポジット/ステレオ音声/HDTV ●通信入力:RS232/COM800/MOUSE OUT/リモコン用ミニジャック/赤外線受光部 ●オプション:SDI/IEEE1394 FIRE WIRE ●消費電力:SIM6→570W/SIM6HB→900W/SIM6LL→300W ●電源:AC95V〜230V/50〜60Hz ●質量:17.7kg(本体のみ) ●オプションレンズ:QGD0.8/QFD1.27/QFD2.5/QFD1.4-2/QFD3.4-4.5/QFD4.5-6 ●外形寸法:371W×245H×644L