松下、ホームシアター向け小型高性能スピーカーシステム

2001年10月02日
●松下電器産業(株)は、ホームシアター向けの低価格な小型高性能スピーカーシステムSB-XRP10を12月10日より発売する。

本製品は、同時発売の薄型DVDプレーヤー、デジタルAVコントロールアンプにマッチした高音質で小型・省スペース、ハイコストパフォーマンスのスピーカーシステムとして開発された。サテライトスピーカー(SB-AFC281)5本とサブウーファー(SB-W281)1本で構成されており、本システムだけで5.1chの迫力あるAV再生が可能。

サテライトスピーカーは、縦置き・横置きどちらもでき、壁掛け等に対応したセッティングフリーな設計となっており、センタースーピーカーの設置可能なTVラック、別売のスタンドも準備(松下設備システム扱い)した。小型サイズでありながら高許容入力200W(MUSIC)設計、DVDオーディオなどの高音質ソフト再生を活かしきる高域再生(〜50kHz)が可能。

サブウーファーは、新カスケード方式バスレフ型で重低音再生を実現。許容入力がやはり200W(MUSIC)設計である。

なお本製品は、松下ネットワークマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「PanaSense(パナセンス)で50セット限定のモニター販売される。(AVレビュー編集部)
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  • ブランドPANASONIC
  • 型番SB-XRP10
  • 発売日12月10日
  • 価格\35,000
【SPEC】
サテライトスピーカー(SB-AFC281)
●形式:2ウェイ2スピーカーバスレフ型 ●ユニット:低域10cmコーン型、高域6cmリングシェイプドドーム形 ●許容入力:200W(MUSIC)、100W(DIN) ●再生周波数帯域:65Hz〜50kHz(-16dB) ●外形寸法:118W×211H×146Dmm ●質量:約1.8kg ●その他:防磁設計(JEITA)、壁掛け対応、縦/横置き可能

サブウーファー(SB-W281)
●形式:1ウェイ2スピーカーバスレフ型 ●ユニット:14cmコーン型×2本 ●許容入力:200W(MUSIC)、100W(DIN) ●再生周波数帯域:39Hz〜1.9kHz(−16dB) ●外形寸法:220W×450H×323Dmm ●質量:約6.7kg ●その他:防磁設計(JEITA) ●付属品:スピーカーコード2.5m(3本・フロント、センター用)、7m(3本・サラウンド、サブウーファー用)