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マランツ、AVアンプのフラッグシップモデルとなる新製品を発表

公開日 2001/09/12 18:31
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●日本マランツ(株)が本日発表したAVサラウンドアンプPS9200。この製品は、「ピュア・サラウンド」コンセプトにのっとり、SACDをはじめとする高密度ソースへの完璧なる対応をめざして開発されたフラッグシップモデルである。

マランツオリジナルの電流帰還型回路を採用し、米ルーカスフィルム社の最高基準「THX Ultra」にも準拠した全7チャンネル同一パフォーマンスのハイパワー・ディスクリート・パワーアンプを搭載。回路および機構などについても低ノイズ化を徹底させている。

また「THX Surround EX 7.1ch」「DTS-ES Discrete 6.1」など最新サラウンドフォーマットに完全対応し、映画・音楽ソフトを十二分に堪能できる強力なモデルである。(Phile-web編集部)

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  • ブランドMARANTZ
  • 型番PS9200
  • 発売日2001年11月
  • 価格\280,000
【SPEC】●サラウンドモード:THX(CINEMA/THX5.1)、THX SURROUND EX、 DTS、DTS-ES(Discrete6.1/Matrix6.1)、Dolby Digital、NEO6(CINEMA/MUSIC)、Dolby Pro-LogicII(ムービー/ミュージック/プロロジック)、MPEG2 AAC、C.S 5.1(CINEMA/MUSIC)、その他(ムービー、ホール、マトリクス)、VIRTUAL(TruSurround)、MULTICHANNEL STEREO ●定格出力(@6Ω) :フロント 160W+160W センター 160W サラウンド160W+160W サラウンド・バック160W+160W ●実用出力(EIAJ 6Ω):フロント 210W+210W センター 210W サラウンド210W+210W サラウンド・バック210W+210W ●映像入力/出力/モニター出力 ()は前面端子数:コンポジット7(1)系統/2系統/2系統 S端子7(1)系統/2系統/2系統 コンポーネント2系統/なし/1系統 D端子2系統/なし/1系統 ●オーディオ入力/出力()は前面端子数:<アナログ>ステレオ11(1)系統/4系統 マルチチャンネル1系統(8ch) プリアウト1系統(8ch) メインイン1系統(8ch) <デジタル>光5(1)系統/1系統 同軸5系統/1系統 ●スピーカー出力:L/R/C/SL/SR/SBL/SBR ●マルチルーム出力:映像1系統(コンポジット) オーディオ1系統(アナログ・ステレオ) スピーカー1系統(ステレオ) ●その他:外部コントロール系 RC-5 IN/OUT,Multi Remote I/O RS-232C (アップグレード兼用) DCトリガー(アサイナブル)2系統 ●消費電力/待機電力:420W/0W(主電源切時)電気用品安全法 ●外形寸法:444W×180H×485D mm ●重量: 22.3kg