パナソニックのDVD-RP91、ついに4月20日(金)出荷開始

2001年04月22日
●松下電器産業(株)は、発売が遅れていたDVDプレーヤー、DVD-RP91を20日から出荷開始したことが、Phile-web調べでわかった。DVD-RP91は、世界初のDVD-RAM再生機能を搭載した、高品位プログレッシブ映像DVDプレーヤーで、これまでの高級単体プレーヤーをしのぐ実力を持ちながら、7万円台という価格設定に、市場からの大きな注目を集めていた。

本製品は、映画フィルムに近い高解像度でチラツキのない緻密な映像を再生できる「高品位プログレッシブ映像再生」に対応。映像DACには54MHz/12ビットのものを採用し、プログレッシブ映像をさらに高画質に再生する。

さらにデジタル録画/録音が可能なDVD-RAMディスクや、CD-R/RWディスクの再生など、ホームシアターの核となるユニバーサル・プレーヤーとしての高性能・高機能を追求した。

ユーザーからの注目が高く、バックオーダーも多く抱える同製品だけに、予約済ユーザーから順次、受け渡されていくものと思われる。(Phile-web編集部)