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I-Oデータ、D3端子対応TVコンバーター&マルチモニタ機能搭載ボード発売

公開日 2001/01/31 17:46
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パソコン画面を大きく見よう
●PC周辺機器などでおなじみのアイ・オー・データ機器は、パソコン画面をD3端子やAV入力端子をもったテレビ・ディスプレイ・プラズマディスプレイなどに出力できるボードを発売する。

 D3端子経由だから、パソコン画面が大きく表示可能、D3端子を搭載したテレビなどと接続することにより、大画面(1280x1024ドット)のパソコン画像をが表示できる。本製品はYPbPr信号で画像出力が可能なため、従来のTV出力(NTSC信号)と比較して解像度も高く、鮮明な画像が表示可能だ。
 また、「シングルモニタ」、「ミラーディスプレイ」、「マルチモニタ」の3つの画面モードを備え、一度に多くのディスプレイに表示したいビジネスシーンにも有効。家庭では、PCゲームをテレビの大画面で楽しんだり、デスクトップ画面を広く活用できるなどの利点もある。
 また、1枚のボードで2台(TV+モニタ,モニタ+モニタ)の表示装置を接続でき、拡張スロットが節約できるのもうれしい。
動作確認TVの機種など詳細は以下のURLへ。
(AVレビュー編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドI-O.DATA
  • 型番TVC-D3/AGP2
  • 発売日2月上旬
  • 価格\29,800
【SPEC】
●対応API:DirectDraw, Direct3D, OpenGL
●対応機種 :非NLX仕様AGPスロット搭載  PC98-NXシリーズ、 DOS/Vマシン ※Pentium II 233MHz以上
●対応OS: Windows 98/Me/2000
●グラフィックチップ:SiS300
●画像メモリ:32Mバイト
●バス形状:AGP(2x/1x)
●出力端子:D-sub15pin×2
●専用出力端子:×1
●ボードサイズ:87Wx18.7Dx150Hmm(ハーフサイズOK!)