パナソニック、業界初のカラー液晶つきフォトプリンターを発売

2000年09月27日
●松下電器産業(株)は、業界初4型カラー液晶モニターを搭載した昇華型デジタルフォトプリンターNV−AP1を11月1日より発売する。新開発のUVカットオーバーコート処理により、プリントの美しさをそのまま保存でき、ふちなしプリントでデジタル画像を写真として活用する楽しみを拡げる商品である。


本製品はカラー液晶モニターで撮影画像を確認し、プリントすることができ、またスライドショー機能でメモリーカードの任意の画像を順次再生するフォトビューワーとしても使用できる。本体色はブルーとシルバーの2色を用意した。

昇華型プリンターでは業界最高の410dpi×410dpiの解像度で、2,500万画素(6,144×4,096画素)までのデジタルスチルカメラやスキャナーで取り込んだ画像の入力にも対応する画像処理を実現している。SDメモリーカード、マルチメディアカードに対応できるコンパチブルスロットを装備し、直接挿入して静止画像をプリントすることや、PCカードスロットも搭載し、SDメモリーカード、マルチメディアカードスロットとPCカードスロットの双方向での画像コピーができる。 (AV REVIEW編集部)
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  • ブランドPANASONIC
  • 型番NV-AP1
  • 発売日11月1日
  • 価格¥79,800
【SPEC】●記録方式:熱昇華転写記録方式 ●記録ドット密度:410dpi×410dpi ●画像品質:各色256階調処理 ●仕様:AP仕様 ●インクシート:カセット方式(専用) ●消費電力:印刷時=75W 電源ON時=12W 電源OFF時=3W ●推奨使用温度:5℃〜35℃ ●外形寸法:246W×187H×155Dmm ●本体質量:約2.4kg