パナセンスが家電の消耗品・交換品のネット販売を本格展開

2000年09月20日
●松下電器産業(株)は、100%子会社の松下ネットワークマーケティング(株)がWeb上に運営するショッピングサイト『Pana Sense(パナセンス)』(http://www.sense.panasonic.co.jp)において、浄水器のカートリッジなどの消耗品や電子レンジの丸皿などの交換品といった電器製品に付随する小物商品の扱い品目を大幅に拡大、9月22日までに約100品目(600品番)取り揃え、本格展開を行う。

浄水器のカートリッジ、ファックスのインクフィルムなどの「消耗品」や電子レンジの丸皿、コーヒーメーカーのガラス容器などの「交換品」、掃除機のオプションノズルなどの「便利用品」は非常に種類が多く、多くの電器店では全てを店頭展示するのは困難であり、本体に適合する商品を選ぶのも大変。そこで、今回、パナセンスではCS(お客様満足)向上の観点から、これら商品のインターネット販売の強化を決定した。

家電商品は、本体の購入だけでこと足りるとは限らない。特に日常的に必要とされる「消耗品」などは、いつでも手軽に入手できる状態であることが求められるもの。今回のWeb販売により、店舗の開店時間中に買い物に出られない、店舗が遠いなど、直接店を訪れるのが困難なユーザーにとって特に朗報となるはずである。(デジタルサウンド編集部)

【販売の仕組み】
●選び方:
パナセンスで、検索システムの利用と写真画像での商品確認により、簡単に必要な商品を素早く選び出すことができる。
●注文:
インターネットによる注文なので、24時間、気づいた時にすぐ注文することができる。
●配送:
宅配便により、注文後最短では翌日に品物が届く。
(※配送時間は、土日・祝日の関係により、また地域により異なります)
●支払:
商品と引換えで支払う「代金引換」とクレジットカードでの決済の2種類から選べる。また、高額商品の場合は分割払いもできる。