松下電器のデジタルVTRが次の冬季オリンピックの公式放送機器に採用決定

2000年09月18日
●松下電器産業株式会社の、デジタルVTR(DVCPRO50)をはじめとするテレビ放送用機材が、2002年のソルトレーク(米国)・オリンピック冬季競技大会の公式放送機器として採用されることが決定、ソルトレークオリンピック公式放送機構(ISB;International Sports Brodcasting)と松下電器の間で、納入契約が結ばれた。

松下電器のデジタルVTRがオリンピックの公式放送機器に採用されるのは1994年バルセロナ、1996年アトランタ、1998年長野、2000年シドニーの各大会に続いて、5回目となる。

この契約に基づき、松下電器はデジタルVTRをはじめ、デジタルカメラ、モニターテレビ等の、放送機器を納入する予定であり、それらは、オリンピック期間中、国際放送センター(IBC)および各競技場で公式放送機器として使用されることになるという。(ホームシアターファイル編集部)