トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2020/01/07 11:21
13インチモデル

マイクロソフト、2in1デバイス「Surface Pro X」を1月14日発売。本日7日より予約開始

編集部:風間雄介
日本マイクロソフトは、ARMアーキテクチャを採用し、ギガビットLTEで常時接続 (Always Connected) を実現した2in1デバイス「Surface Pro X」 を1月14日に発売する。本日1月7日より予約受付開始した。

タブレットとPC、両方の機能を1台に詰め込んだ2in1デバイス。新たに、ARMアーキテクチャを基板として独自開発した「Microsoft SQ1 SoC」プロセッサーを搭載したことが特徴となる。このSoCの搭載により、省電力性と高い性能、ギガビットLTE通信機能をバランス良く搭載することが可能になったという。

「Surface Pro X」

画面サイズは13インチ。本体はSurface史上最薄となる7.3mmという薄さを実現している。解像度は2880x1920、アスペクト比は3対2。10点マルチタッチに対応押し、輝度は450ニット。

一般向けと法人向けが用意され、一般向けモデルには Windows 10 Home、法人向けモデルには Windows 10 Pro がプレインストールされている。一般向けのメモリー8GB /SSD 128GBのモデルで129,800円(税抜)からとなっている。

キーボードやペンなどは別売りで、キーボードは16,400円、スリムペンは15,900円。また「Surface Pro X Signature キーボード」はキーボードとペンのセットで、これを使えば、キーボードへのペンの格納とワイヤレス充電が可能になるという。

外部端子はUSB 3.2 Gen 2 Type C×2端子、Surface Connect 接続ポート×1端子、Surface キーボードコネクタポート×1端子、nano SIM×1。

また、Wi-Fiは802.11 acに対応する。本体の外形寸法は287 cm x 208cm x 7.3mm、本体質量は774g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
2 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
3 究極の「音」は電源から。出水電器が贈るロジウムメッキ・ブレーカーの衝撃
4 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
5 EarFun、AmazonスマイルSALEでイヤーカフ型やANC対応の完全ワイヤレスが安く。セールと併用できるクーポンも公開中
6 ESOTERIC・TAD・OCTAVE ハイエンド プリメインアンプ比較試聴会。秋葉原テレオンで5/16開催
7 シリーズ60周年記念イベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」7/10開催。『ティガ』オリジナルキャストも登壇
8 コナン/マリオ/プラダを着た悪魔etc...最新映画の「前作」はどこのサブスクで観られる?
9 オーディオリプラス、航空機グレードアルミ合金削り出しボディの電源ボックス「SAA-4SZ-MK2-RU」
10 ユキム、YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORYの静電気除電ブラシ「ASB-1」を値上げ
5/1 14:36 更新

WEB