トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2018/11/06 10:13
転倒すると通報する機能も

Apple Watch向け「watchOS 5.1.1」配信開始。起動しないバグを修正か

編集部:風間雄介
アップルは、Apple Watch向けのOS「watchOS 5.1.1」を提供開始。機能改善やバグ修正を行った。

同社は10月31日、「watchOS 5.1」の提供を開始した。その直後から、5.1にアップデートしたらApple Watchが起動しなくなったという報告がネット上に相次いでいた。その問題に対応したとは書かれていないが、これも修正された可能性がある。

watchOS 5.1では、Apple Watch Series 4のみの新機能として、転倒が検出されてから約1分動かなかった場合、自動的に緊急通報サービスへ連絡する機能が加わった。さらに応急手当をする人へ、Apple Watchで転倒が検出されたこと、可能な場合は位置座標を共有することを知らせるメッセージも再生されるようになった。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 クラシック音楽にも広がるドルビーアトモス。Apple Musicのキーマンに聞く音楽配信のいまと未来
2 アートのようにテレビを魅せる。TCLのGemini搭載4Kスマートテレビ、3/19よりクラファン開始
3 Eleven AudioのDC電源クリーナー「VoltCel」5/7/19/24Vモデルが3/26発売
4 Nintendo Switch 2に「22.0.0」アップデート。一部Switchソフトで描画性能など上がる「携帯モードブースト」導入
5 ファーウェイ、イヤーカフ型完全ワイヤレス「HUAWEI FreeClip 2」に新色“ローズゴールド”
6 Arte、デスクトップ用の音響チューニングアイテム「デスクトップ・カラム」
7 ビクター、完全ワイヤレスイヤホン「HA-A20T」に「ニック」「チップ&デール」「アナとエルサ」デザインモデル
8 エレコム、外付けブルーレイドライブの販売を6/30で終了。在庫限り
9 ドン・キホーテ、難聴リスクにも配慮した約4400円のながら聴きイヤホン「tunewave」
10 ACROLINK、7N Cu D.U.C.C.ストレスフリー導体を採用した切り売りスピーカーケーブル「7N-S1040 Purosangue」
3/18 9:44 更新

WEB