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公開日 2022/12/28 20:35
バックダンサーとして出演した経験も糧に

【NHK紅白リハ】なにわ男子「『アイドルがこんなことを?』という挑戦したい」

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なにわ男子のメンバー。前列左から、大橋和也、道枝駿佑、西畑大吾、大西流星。後列左から、藤原丈一郎、長尾謙杜、高橋恭平
「第73回NHK紅白歌合戦」の音合わせに、なにわ男子が登場。デビュー曲となった「初心LOVE(うぶらぶ)」を披露し、各人が意気込みを語った。

2019年に関ジャニ∞バックダンサーとして出場した経験もあるが、今年はグループが主役となっての初出場だ。「あの時は右も左もわからず終わってしまいましたが、今回はいつもと違うNHKホールの風景を感じました。いいリハーサルになったと思います(西畑)」と意欲を燃やす。

1人ずつ今年を振り返り、漢字1文字で表現する企画には、メンバーそれぞれが以下のように答えた。

「輝。きらきらした世界でお仕事する機会が増えて、自分達も輝きが増したかなと、今アイドルしていると実感することが多かった。輝きをこれからも磨いていけたらと思います(大西)」。

「色。グループとしての色も出て、個人としてやりたいこと、得意なことが明白になりました。レインボーカラーだぜ!(高橋)」

「親。1人暮らしをして、両親のありがたみをより感じた。紅白初出場が一番の親孝行になりました(西畑)」。

「産。いろいろな経験してたくさんのことが産み出されました。うぶらぶがたくさんのところで歌わせてもらったですし(長尾)」。

「忙。去年より忙しくさせていただき、1人1人が入り口となってなにわ男子に還元できました。紅白で締めくくりたい(道枝)」。

「歩。ファーストライブツアーを 9会場、39公演行いました。その場所に歩いて行ったり、大好きな野球の会場にも足を運んだり、一歩一歩夢がかないました。(藤原)」。

「笑。笑うことが多い1年で、幸せだと感じました。忘年会をやって7人で笑い合えた時もあって、ずっとメンバーや見ていてくれる人たちと笑っていきたい(大橋)」。

仲が良いという7人、忘年会は大橋が企画、予約、焼肉奉行、じゃんけんで負けて会計も務めたそうで、「新年会もやりたい。毎年恒例にしたい(西畑)」と盛り上がった。

最後に大西は、「2022年にはいろいろなお仕事、新しいことがあったけれど、もっと可能性を信じていろいろな仕事に挑戦して、アイドルがこんなことを? ということも、なにわ男子ならできると信じてやってみたい」と2023年の抱負を語った。

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