トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2023/05/23 15:33
横方向の成長はもう限界?

「iPhone 16 Ultra」の予想CGが公開。大画面&ボディ縦長

多根清史
2024年のiPhone最上位モデル「iPhone 16 Pro Max」は、画面サイズがiPhone史上最大の約6.9インチになると予想されている。それを裏付ける「CADファイルに基づく」とされる予想CGが公開された。

米9to5Macは「共有されたCAD」を元にして、iPhone 16 Pro Maxの予想レンダリング画像を掲載している。CADデータの出所は明らかにされていないが、かつて「iPhone 15 Pro」の予想CGを公開した際はアクセサリーメーカーから入手、ないしサードパーティ企業が実際に使っている図面と同じものだと仄めかしていた。

また同サイトは、「Pro Max」を置き換えると噂の「Ultra」ブランドについて、iPhone 15 Proシリーズでは見送られるが、iPhone 16 Proシリーズでは採用されるかもしれないと述べている。それに倣い、以降ではiPhone 16 Pro Maxあらため「iPhone 16 Ultra」と呼ぶことにする。

今回の予想CGでは、iPhone 16 Ultraは約6.9インチのディスプレイを搭載し、ボディ全体がタテに長くなっている。すでにiPhone 14 Pro Maxの横幅は片手に余る程となっているが、iPhone 16 Ultraはプラス0.5mmに留まるようだ。

具体的な寸法(近似値)は、iPhone 16 Ultraの幅が77.2mm、高さが165.0mm、画面サイズは6.9インチ。それに対してiPhone 15 Pro Maxは幅76.7mm、高さ159.8mm、画面サイズは6.7インチとのこと。タテ方向でもプラス5mm程度に収まっており、なるべく全体的なフォームファクターを同じ感触に保つべく配慮されているようだ。

かたやiPhone 16 Proの小型モデルも、現行の6.1インチから6.3インチに大型化することは、信頼性の高いアナリストRoss Young氏とMing-Chi Kuo氏がともに予想していることだ。そして大型化に伴い内部スペースが確保しやすくなり、ペリスコープ望遠レンズが両Proモデルに搭載されることも有力視されている。

これらの予想は、おそらくiPhone 16シリーズが発表・発売される2024年秋から1年以上も前のものである。現時点ではアップルの社内情報に正しく基づいていたとしても、その後に変更される可能性は大いにある。それは正に、iPhone 15 Proモデルの音量ボタンに感圧式が採用されると言われながら、急きょ撤回されたことでも明らかだ。今後も、さらなる続報を待ちたいところだ。

Source: 9to5Mac

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐の5大ドームツアーの裏側に密着。是枝裕和総監督『5 - 嵐という時間 -』Prime Videoで配信
2 『薬屋のひとりごと』芦田愛菜主演で実写化。原作者・日向夏「あっ、これは安心してお任せできる」
3 ティアック、カセットデッキ/CDプレーヤーのロングセラー「AD-850-SE」に新色ブラック
4 女子プロゴルフ「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」9/4から3日間の放送・配信予定
5 芦田愛菜、大西流星、森七菜らが登場。Prime Video発表会で出演作の見どころをアピール
6 YBA、SACDトランスポート「YT302」&DAC「YD302」。ローム製DACを初搭載
7 ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 5」レビュー。さらに進化した音質&ノイキャンを徹底解剖!
8 Prime Video、日本のオリジナルコンテンツを2倍以上へ。スポーツとアニメも大きな柱に
9 日渡早紀の世界観を忠実に映像化。『ぼくの地球を守って』スーパーティザー映像公開
10 Prime Video、大沢たかお主演『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』を2027年夏配信
9/4 10:56 更新

WEB