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公開日 2022/06/15 19:16
ビデオグラファーやVlogger向けを意識

ソニー、3つの指向性を切り替えられる小型ショットガンマイク「ECM-B10」

編集部:小野佳希
ソニーは、同社製デジタルカメラ “αシリーズ” 用アクセサリーとして、ビームフォーミング技術によって小型筐体ながら鋭指向性と高音質な収音を実現したというショットガンマイクロホン「ECM-B10」を7月29日に発売する。価格は29,590円(税込)。

ECM-B10

全長79.3mmの小型筐体ながら、鋭指向性を含む3つの指向性の切り替えが可能。高性能な4個のマイクユニットとビームフォーミング信号処理技術を搭載しており、 鋭指向性/単一指向性/指向性をスイッチ一つで簡単に切り替えることができる。このため、インタビューからVlog撮影まで、幅広いシーンで狙った範囲の収音が可能だとアピールしている。

カメラに装着したところ

マルチインターフェースシュー(MIシュー)のデジタルオーディオインターフェースを採用することで、音声をデジタル信号のままソニー製対応デジタルカメラにダイレクトに伝送可能。これにより、ノイズを徹底的に抑制した高音質伝送が行えるよう配慮している。

また、デジタル信号処理によるノイズカットフィルター、ローカットフィルター、付属のファータイプのウインドスクリーンなどでも不要なノイズを抑制。過大音量による歪みを防ぐATTスイッチや、マニュアルでのオーディオレベル調整機能も搭載している。

前述のとおりカメラとの接続はMIシューを使用するため、ケーブルによる接続や電源を別で確保する必要もない。また、埃や水滴の侵入を完全に防ぐものではないものの、防塵防滴に配慮した設計も行っている。そのほか、録音レベルなどの収音設定がスイッチやダイヤルで行えるなど、多様な環境下での収音を実現したとアピールしている。

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