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LG、webOS搭載31.5型スマートモニター「32U501SB-W」。PC/スマホなしで動画視聴可能
PHILE WEB編集部LGエレクトロニクス・ジャパンは、同社独自のwebOSを搭載する“LG Smart Monitor”シリーズの新モデルとして、31.5型フルHDモニター「32U501SB-W」を7月上旬より順次発売する。価格はオープンだが、市場では税込47,000円前後での実売が予想される。
32U501SB-Wは、LG独自のwebOSを搭載するモニターディスプレイ。インターネットに接続することで、PCやスマートフォンなどの外部機器に接続しなくても、TVer、Netflix、YouTubeなどの動画視聴を楽しめる。仕事からプライベートタイムまで、ユーザーの日常に寄り添う機能を備えたパーソナルデバイスだとアピールしている。
ディスプレイは31.5型のフルHD (1,920×1,080ドット)解像度に対応。Windowsの標準色域であるsRGBを99%カバーし、写真や映像を忠実な色で表示できるとしている。またHDR10にも対応している。
リフレッシュレートは120Hzに対応し、Webブラウジングやマルチウィンドウ操作、高フレームレート動画の視聴などで滑らかな表示が可能だと同社は説明。日常のビジネス用途に加え、FPSゲームなど高速表示が求められるコンテンツでも、視認性の高い映像表示を実現するとしている。
なお「webOS」では、YouTube、TVer、Netflix、Disney+、Prime Video、Apple TV+、DAZN、FIFA+、TikTokなど、600以上のVODアプリを利用できる。映画やドラマ、スポーツ、ゲーム配信などのストリーミングコンテンツを楽しめるほか、モニター単体で各種インターネットサービスのWebブラウジングも可能だ。
音声操作機能も搭載し、「ボリュームをあげて」「YouTubeで北海道の動画を見せて」といった操作や検索が可能。なお、音声検索機能の使用にはLG ThinQアプリを利用できるスマートフォンが必要となる。
さらにスマートフォンやタブレットとの連携機能として、iPhoneやiPadなどのiOSデバイス向けにAirPlay 2、Androidデバイス向けにMiracastに対応する。手元のデバイスとリンクすることで、ワンタップで端末上のコンテンツを大画面に共有できる。
付属品として専用リモコンを同梱。さらに、LG ThinQアプリを使用することで、専用リモコンと同様の操作に加えて、画面上でのポインター操作や文字入力、ボイスコントロールもスマホから可能となる。
そのほかアイケア機能として、ブルーライトを抑えて表示する「アイケアモード」と、画面のちらつきを抑える「フリッカーセーフ」を内蔵している。