トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/06/21 18:39
StreamUnlimited Engineering GmbHのソフト・ハードも展示

<OTOTEN>DEVIALETの最新アンプ「ASTRA」の試聴デモが大盛況/7.2.4chとヘッドホンでDTS:Xの聴き比べも

編集部:杉山康介

オーディオ・ホームシアターの展示会イベント「OTOTEN2025」が、本日6月21日(土)、明日22日(日)の2日間にかけて東京国際フォーラムにて開催される。本項ではガラス棟4階にブースを構える完実電気/デジタルストリーム/ノア、Xperiなどのブースの模様を紹介する。


DEVIALET「ASTRA」イベント大盛況。ユニークなイベントも多数


G408の部屋では、完実電気とデジタルストリーム、ノアの3社が共同で出展し、変わるがわるデモンストレーションを行っていた。



DEVIALET「ASTRA」


初日の1発目は、仏DEVIALETの最新ネットワークプリメインアンプ「ASTRA」の試聴デモ。先月末に発売されたばかりで、税込約280万円からのラグジュアリーモデルということもあってか、初回から立ち見が出るほどの賑わいを見せていた。



デジタルストリームは発表されたばかりのDS Audio初となるモノラル光カートリッジの試聴デモや、偏心検出スタビライザー「ES-002」の紹介などに加え、さまざまなメーカーの光カートリッジ対応フォノEQ/アンプ製品の聴き比べなどを実施。







DS Audioやブルメスター、ソナス・ファベールの新製品が多数登場


ノアはソナス・ファベールやブルメスターの最新モデルのデモンストレーションのほかに、ステレオサウンド編集部・松本氏を招いての『アイドルマスター』CD試聴会を実施。各社ここならではのユニークな催しを行なっているので、気になる方はスケジュールをチェックしてぜひ足を運んでほしい。



DTS:Xコンテンツをスピーカー/ヘッドホンで聴き比べ


G405ではXperiがIMAX EnhancedやDTS:X、Headphone:Xのデモンストレーションを実施。


今回は初の試みとして、DTS:Xフォーマットでアート映像作品を製作し、イクリプスの7.2.4ch環境で再生するとともに、Headphone:X体験コーナーにも同じコンテンツを用意。2つの環境を聴き比べてHeadphone:Xのイマーシブの再現性がどれほどのものかを確かめることができるようになっていた。







同じコンテンツを7.2.4chとヘッドホンで比較可能


また、ソニーのIMAX Enhanced対応サウンドバーやテレビを使って、ホームオーディオシステムも構築。スピーカーによるHi-Fi環境、サウンドバーによるリアルなホームオーディオ環境、Headphone:Xでのヘッドホン環境、さらにはB1のカーオーディオと、DTSによるイマーシブサウンドをあらゆるかたちで体験できる機会となっている。







StreamUnlimited Engineering GmbHは、同社が提供するStreamAnalyticsなどのソフト・ハードウェアの展示を行なっていた

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「世の中には2つのスピーカーがある。JBLか、それ以外かだ」。伝統のブルーバッフル、スタジオモニター「4369」の真実に迫る
2 ソニー、4Kテレビ“ブラビア”に新モデル。ネット動画も放送波も色鮮やかな「X83L/X81Lシリーズ」
3 JBL、旗艦スタジオモニター「4369」。新開発380mmウーファーと3インチコンプレッションドライバー搭載
4 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
5 ゼンハイザー、USB-Cイヤホン「CX 80U」。ブランド哲学に基づく「バランスの取れた自然なサウンド」
6 サンワサプライ、ケーブル一体型のアンテナ分波器「500-AT003K」
7 ゼンハイザー、USB-Cヘッドホン「HD 400U」。アナログケーブルにも切り替え可能
8 Binary Acoustics、世界初“ダイレクトドライブMEMS”搭載ハイブリッドイヤホン「EP321」
9 シャープ、決算は減収増益。家電事業は「中国メーカーや量販店プライベートブランドの対抗が鍵」
10 オプトマ、タッチパネル式4K映像デバイス「インタラクティブディスプレイ」
2/12 10:56 更新

WEB