トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/08/31 15:27
対応テレビは2024年発売予定

DTS、「Play-Fi Home Theater」にて最大12chのイマーシブオーディオシステムがワイヤレスで構築可能に

編集部:松永達矢
DTSは、提供するワイヤレスサラウンドシステム「Play-Fi Home Theater」において、最大12チャンネル構成のイマーシブオーディオ対応を正式に発表した。

アップデートに対応したテレビは2024年の発売を見込む

Play-Fi Home Theaterは、最大192kHz/24bitの音声伝送をサポートするプロトコル「DTS Play-Fi」対応スピーカー、テレビ、サウンドバー間をWi-FI経由で接続し、ワイヤレスでサラウンドシステムを構築できるソリューション。テレビの内蔵スピーカーをサラウンドの一部として組み込んだり、ブランドに関係なく、対応機器を組み合わせて使用することができる。

2021年には、5.1chサラウンドへの対応が発表され、対応デバイスが発売されていたが、最新のアップデートでは、DTS:X、Dolby Atmos、IMAX Enhancedなどのイマーシブ・サウンド・フォーマットの再生を7.2.4chまでのスピーカーレイアウトで実現した。

アップデートされたPlay-Fi Home Theaterを搭載する製品は、TPVが取り扱うフィリップス 2023年ラインナップの一部のテレビでの搭載が最初となり、発売は来年2024年を予定する。

TPVヨーロッパの製品管理責任者 Diederik Houtman氏は「優れたホームシアターシステムは、最高の画質と臨場感あふれるサウンドの2つを兼ね備えています。DTS Play-Fiの業界をリードする技術により、受賞歴のあるフィリップスのテレビとDTS Play-Fi対応のサウンドバー、スピーカー、サブウーファーをワイヤレスで接続し、極上のホームシアターをお楽しみいただけます」と本技術の採用に向けてコメントを寄せている。
  • トピック
  • dts

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 Amazon、広告なし新プラン「Prime Video Ultra」。値上げの代わり特典強化
2 オーディオの未来を見据えるオンリーワンなブランド、LINN。CEOに聞くネットワーク再生のこれまでとこれから
3 デノン、カートリッジ/フォノイコ搭載レコードプレーヤー「DP-500BT」。BluetoothはaptX Adaptive対応
4 ティアックストア、マクセルのBluetooth対応CDラジカセ「MXCR-200」を取り扱い開始
5 等身大の大画面とかんたんオンオフで家族の一日に寄り添う110型スクリーン・シアター
6 大事な記録を集めて共有!UGREEN「NASync DH2300」は複数人で使っても便利
7 JBL、小型Bluetoothスピーカー「Grip」に春らしい2色「ピンク」「ターコイズブルー」を追加
8 BeatsとNikeが初コラボ。完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro 2 - Nike Special Edition」
9 光城精工「仮想アース」「電源コンディショナー」「電源タップ」比較試聴会。秋葉原のテレオンで3/28開催
10 オーディオスペースコア、JORMA DESIGNの最上位ケーブル「PARAGON」試聴会を4/4、5に開催
3/19 11:00 更新

WEB