トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/03/01 15:37
10mmドライバーを採用

Ausounds、ノイキャン対応完全ワイヤレスイヤホン「AU-FREQUENCY ANC」

編集部:平山洸太
コペックジャパンは、同社が取り扱うAusoundsより、ノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン「AU-FREQUENCY ANC」を3月1日に発売する。価格は15,840円(税込)。

「AU-FREQUENCY ANC」

-25dbのアクティブノイズキャンセリング機能を備える完全ワイヤレスイヤホン。独自のノイズキャンセルプロセスと最新テクノロジーにより、ノイズキャンセリングのオン/オフどちらの状態でも「最高のオーディオカーブ」を実現したとしている。

ANCがオン/オフ時のカーブ比較

ドライバーサイズは10mm。AU PEEK + PUコンポジットフィルムを採用し、「驚くべき明瞭さとサウンドステージ」を目指した。BluetoothはVer5.0で、コーデックはSBCとAACをサポート。再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、インピーダンスは32Ωとなる。

装着イメージ

内部イメージ

IPX4等級の防水に対応する。本体のハウジングにタッチコントロールを搭載するほか、AI音声アシスタントにも対応。通話時ノイズリダクションも備える。

イヤホン単体で5時間、充電ケースとの併用で20時間の再生が可能。充電端子はUSB Type-Cとなり、15分の充電で1.5時間再生できる。3サイズ(S/M/L)のイヤーピースと充電用のUSBケーブルが付属する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB