トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/09/15 11:23
立体オーディオに対応か

アップル、AirPods Proの新ファームウェア「3A283」を提供開始

PHILE WEB編集部
アップルは、「AirPods Pro」向けの新ファームウェア「3A283」を提供開始した。

以前のバージョンは「2D27」で、今年6月に提供開始された。そこから約3ヶ月半程度での新バージョンリリースとなった。今回のファームウェアの変更点についてアップルは明らかにしていないが、iOS 14のベータ版をインストールしたiPhoneと接続すると「Spatial Audio」(立体オーディオ)が利用できたと、いくつかのサイトで報告されている。

AirPods Pro向けの新ファームウェア「3A283」が公開された

アップルは6月に開催された開発者向け会議「WWDC20」で、AirPods Proの新ファームウェアで「Spatial Audio」に対応させることを発表した。AirPods Proを5.1chサラウンド、7.1chサラウンド、そしてドルビーアトモスに対応させる。

AirPods Pro内の加速度センサーとジャイロセンサーなどを利用して、頭の動きをトラッキングし、それに合わせて音場をリマッピング。頭が動いても、音像が聞こえる方向を一定に保つという。

またWWDC20で発表された新ファームウェアでは、iPhoneやiPad、Macでの複数ペアリングも可能にする。これまでは一回一回ペアリングし直す必要があったが、新ファームでは複数デバイスの音をかんたんに、あるいは自動的に切り替え、AirPods Proで再生できるようになる。

なお新ファームウェアは、AirPods ProをiOSデバイスに接続していると自動的にワイヤレスでインストールされる。手動でアップデートを行う方法は、正式には案内されていない。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新

WEB