トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/09/04 11:24
10mm径ドライバー搭載

ラディウス、スマホを首から下げられるネックストラップ付きイヤホン

編集部:押野 由宇
ラディウスは、ネックストラップタイプの有線イヤホン「HP-NSF21」を、9月19日より発売する。価格はオープンだが、税抜1,980円前後での実売が予想される。カラーはブラック。

「HP-NSF21」

接続するスマートフォンや音楽プレーヤーを首から下げられる、ネックストラップ機構を採用したイヤホン。なおネックストラップの使用にはストラップホール搭載の端末かケース、カバーが必要となる。

使用イメージ

ケーブルに無理な力がかかった場合には、ネックストラップ部分が外れる仕組みとなっている。ケーブルスライダーにより、ケーブルの長さの調節が行えるほか、収納時の絡まりが防止できる。端子にはΦ3.5mm金メッキステレオミニプラグを採用する。

イヤホン筐体にはアルミ素材を採用し、不要な振動を抑制。Φ10mmの大口径ドライバーを搭載することで、明るく澄んだ中高域再生、力強い低音を実現したとする。

出力音圧レベルは100±3dBで、再生周波数帯域は20Hz - 20kHz。インピーダンスは20Ω。ケーブル長は約52cm(イヤホンヘッド to ミニプラグ)。S/M/L各1セットのイヤーピースが付属する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新

WEB