トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/02/25 13:43
2020年3月15日より12路線で

ソニーのノイキャンヘッドホン「WH-1000XM3」がANA国際線ファーストクラス全線に採用

編集部:押野 由宇
ソニーマーケティングは、同社ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「WH-1000XM3」が、ANAの国際線ファーストクラス全線で採用されることを発表した。

ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンがANAファーストクラスに採用

ANAは現在、日本で唯一7年連続、世界最高評価「5スター」に認定されている
エアライン。本ヘッドホンはは2019年5月の日本=ホノルル線にてすでに採用されており、その実績と高評価を踏まえ、2020年3月15日より国際線ファーストクラス全線(計12路線)に配備される。

WH-1000XM3は、新チップ「QN1」を搭載することで、周囲の騒音を打ち消す逆位相信号の生成精度を従来の約4倍、人の声など中高域ノイズの抑制性能が向上させたというノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothヘッドホン。周囲の音を聴き取る「クイックアテンションモード」や、未接続状態でもノイズキャンセリングが使用できるといった特徴を備える。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新

WEB