トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/04/02 16:57
借株の返還に伴い

オンキヨー(株)の筆頭株主、パイオニア(株)からオーエス・ホールディング(株)へ異動

編集部:小澤貴信
オンキヨー(株)は、同社の筆頭株主が従来のパイオニア(株)から、オーエス・ホールディング(株)へと異動になったと発表した。


同社の株主であるEvolution Technology, Media and Telecommunications Fundが借株していた同社株式6,000,000株が、同社大株主であるオーエス・ホールディング(株)に3月23日付で返還された。これにより発生した筆頭株主の異動となる。

オーエス・ホールディングは従来3位の大株主だったが、異動後は総株主の議決権の数に対して13.73%を持つ筆頭株主となった。異動後の株式は14,258,000株、議決権は142,580となる。

また、パイオニアは総株主の議決権の数に対して10.43%を持つ、第2位の大株主となる。異動後の株式は10,835,900株、議決権は108,359となる。

オーエス・ホールディングは、オンキヨーの名誉会長である大朏直人氏が代表取締役を務める企業となる。また、本主要株主である筆頭株主の異動による業績への影響はないとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新

WEB