トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/09/05 18:42
従来モデルも併売

Amphion、トゥイーターを強化したスタジオモニタースピーカー「One18X」「Two18X」

編集部:松原ひな子

ミックスウェーブは、同社取り扱いAmphion(アンフィオン)ブランドから、スタジオモニタースピーカー「One18X」「Two18X」の受注販売を9月5日から開始。価格はいずれもオープンだが、One18Xは税込292,500円前後、Two18Xは税込547,800円前後での実売が想定される。



「One18X」


One18Xは「One18」、Two18Xは「Two18」の次世代機となるパッシブタイプの2ウェイ・モニタースピーカー。トゥイーターのレンジと強度を強化してより広い高域のレスポンスを獲得。さらに新設計のクロスオーバーと組み合わせることで、音のクリアさ、解像度、トランジェント再現精度を向上させた。なお従来モデルは販売を継続、4モデルが併売される格好となる。



「Two18X」


径1inchのチタニウムトゥイータ―を搭載。トゥイーターのレンジと強度を強化することで、より高域な音の再生が可能となった。


また径6.5inchのアルミニウムウーファーをOne18Xは1基、Two18Xは2基搭載。背面にパッシブラジエーターを備え、より自然なエネルギー伝播と低域特性の改善を図っただけでなく、中域の明瞭感も向上させている。


クロスオーバー周波数を下げることで、スピーカーがポイントソース方式で動作するように再設計。これにより、位相の正確さと高精度の再現性により再生の正確性を高め、音の幅、高さ、深さに正確なディテールを得られるとしている。


独自の「UDDテクノロジー(Uniformly Directive Dispersion)」を採用。加えて第5世代ウェーブガイドを搭載し、トゥイーターとウーファーのボイスコイルを同じ音量に揃えキャビネットの回折を除去し、各ドライバー間のタイミング特性を向上させている。広いリスニングエリアを確保して設置位置による影響を抑制するほか、低音量でもクリアな音質を再生できるという。


ほか従来モデルからの進化として、キャビネットの塗装をより傷に強い素材に強化した。


One18Xの再生周波数帯域は45 – 55kHz(±3dB)、感度は85dB、インピーダンスは8Ω、クロスオーバー周波数は1600Hz。外形寸法は190W×380H×305Dmm、質量は約10kg。


Two18Xの再生周波数帯域は39 – 55kHz(±3dB)、感度は89dB、インピーダンスは4Ω、クロスオーバー周波数は1600Hz。外形寸法は190W×550H×305Dmm、質量は約14kg。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」9/18から3日間の放送・配信予定
2 スター・ウォーズのお宝集結!ライトセーバーなど撮影小道具が展示されるオークション展、9/18より原宿でスタート
3 マランツ「CINEMA 70s SERIES 2」レビュー。評論家も「クラスの枠を超えた音質」と太鼓判
4 デザイン、使い勝手、音、遊び心、すべて満点。1台2役のBluetoothレシーバーHiBy「W4」をレビュー
5 Apple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitのハイレゾロスレス対応。tvOS 27で提供開始
6 スピーカーやアナログプレーヤーの音質アップの方法とは?お金をかけずにスグできる4選
7 【インタビュー】新たな魅力をたずさえたCambridge Audio。エミライの総合力で日本での再出発を推進する
8 映画『聲の形』10周年記念、ドルビーシネマ上映決定。原作者・大今良時からのお祝いイラストも公開
9 「コジマ×ビックカメラ minanoba川口店」オープン初日から大盛況。地域の生活拠点として『ありがとう』が溢れる店舗を目指す
10 ビックカメラグループ、福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ優勝記念セールを九州エリア9店舗で開催
9/18 10:24 更新

WEB