トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2021/11/11 19:27
フロアスタンド2機種とブックシェルフ1機種

QUADRAL、リングラジエーター採用の新トゥイーター搭載スピーカー「SIGNUMシリーズ」

編集部:小野佳希
ネットワークジャパンは、同社が取り扱う独QUADRAL(クアドラル)より、新開発の「RicomΣ(リコムシグマ)トゥイーター」を搭載したスピーカー「SIGNUM Series」(シグナムシリーズ)を12月に発売する。

SIGNUM Series

フロアスタンド2機種とブックシェルフ1機種の合計3モデル展開で、販売価格(すべてペア・税込)は下記のとおり。全モデルとも仕上げはブラックとホワイトの2色を用意している。

・「Signum90」 275,000円(フロアスタンド)
・「Signum70」 217,800円(フロアスタンド)
・「Signum20」 126,500円(ブックシェルフ)

全モデルがリコムシグマトゥイーターを新採用。同トゥイーターでは、超軽量(0.31g)のシルク素材リングラジエーターを開発して採用しており、これによって従来と比べて極めて優れた帯域特性、応答性を実現したのだという。さらに、新しいダイアフラム支持方式により、共振の排除とさらなる応答性の向上も達成したとしている。

「Signum90」275,000円(ペア・税込)

ウーファーとミッドレンジには、軽量で剛性の高いチタン蒸着ダイアフラムを採用。これにより、ダイアフラムでの共振を排除した。また、新開発の磁気回路と強力なマグネットにより、さらなる低歪化も図っている。

「Signum90」は、リコムシグマトゥイーター、180mmミッドレンジ、180mmウーファー2基による3ウェイ機。「Signum70」も3ウェイでリコムシグマトゥイーターを搭載するが、ミッドレンジとウーファー(2基)の口径が155mmとなる点がSignum90との違い。両モデルでは、ふたつのウーファーが、ミッドレンジやトゥイーターと隔絶された最適容量のバスレフボックスに収納されており、理想的な低音と色付けのない中・高音の再生を可能にしたとアピールしている。

「Signum70」217,800円(ペア・税込)

ブックシェルフの「Signum20」は、リコムシグマトゥイーターと155mmウーファーによる2ウェイ。なお、全モデルともスリムデザインを採用するほか、サランネットはマグネット固定式を採用している。

「Signum20」126,500円(ペア・税込)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB