トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2018/05/21 14:14
新開発ダイアフラム採用で広帯域再生も実現

HIFIMANの平面磁界駆動型ヘッドホン「SUNDARA」、約5万円で5月25日発売

編集部:川田菜月
(株)HIFIMAN JAPANは、平面磁界駆動型ヘッドホン「SUNDARA」を5月25日から発売する。価格はオープンだが、50,000円前後での実売が想定される。

「SUNDARA」

本機はドライバーに新開発ダイアフラムを採用した平面磁界駆動型ヘッドホン。春のヘッドフォン祭にて最終版が出展されており(関連記事)、今回発売日と価格が決定したかたち。名称の『SUNDARA』には、古代サンスクリット語で「美しい」という意味があり、同社は「名前の通り、全方位に機能美を追求した」としている。

新開発ダイアフラム採用で薄型化を実現

新開発のダイアフラム採用により、従来モデル「HE400シリーズ」と比較して約80%に薄型化。また6Hz - 75kHzで広い再生周波数帯域を実現し、より迅速にディテールの表現力を向上させたとのこと。

筐体はアルミニウムを採用。ヘッドバンド部は新たにアルミと皮革をハイブリッド構成デザインを採用し、軽量化を図りつつ快適な装着感も可能にしたという。同社製ポータブルプレーヤー「SuperMini」(関連ニュース)との相性も良く、高いパフォーマンスを実現するとしている。

筐体、ヘッドバンドにはアルミニウムを採用。ヘッドバンドは皮革とのハイブリット構成で軽量かつ装着感の両立を図った

ケーブルは着脱式で、プラグ部は3.5mm端子を採用。インピーダンスは37Ω、感度は94dBとなる。質量は372g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB