165gと軽量かつコンパクト

ULTRASONE、初のBluetoothヘッドフォン「Go Bluetooth」。BTアダプター「SIRIUS」も

編集部:小澤貴信
2017年07月14日
(株)タイムロードは、同社が取り扱うULTRASONEのBluetoothヘッドホン「Go Bluetooth」と、既発売のヘッドホン「Performanceシリーズ」をBluetooth化するアダプター「SIRIUS」を2017年夏より発売する。

■Bluetoothヘッドホン「Go Bluetooth
 ¥OPEN(予想実売価格21,000円前後) 2017年夏発売

「Go Bluetooth」

2015年に発売されたポータブルヘッドホン「Go」(関連ニュース)をベースに、Bluetooth機能を追加したモデル。BluetoothはaptXコーデックに対応。バッテリーは17時間の連続再生、350時間の待機時間に対応する。

本体質量165gという軽量かつコンパクトな設計も特徴。質量が141gだったGoからわずか24gの増量でBluetooth化を実現している。

Goから引き続き、40mmマイラードライバーを搭載。20Hz〜20kHzの帯域においてバランスのよい再生を確保するという。また、ULTRASONEの独自技術であるS-Logic Basicも採用しており、長時間リスニングでも疲労を軽減する。

折りたたんで持ち運ぶこともできる

従来のGoからヘッドバンドの長さを延長。より幅広い装着スタイルに対応した。また、本体には3.5mmステレオミニ端子も搭載しており、有線接続でリスニングを行うこともできる。

ハウジングには3つのハードウェア・キーを備え、再生・停止・曲送りなどをコントロールすることができる。

なお本製品の登場に合わせて、従来の「Go」は市場流通在庫分をもって販売終了となる。


■Performanceシリーズ用Bluetoothアダプター「SIRIUS
 ¥OPEN(予想実売価格21,000円前後) 2017年夏発売

「SIRIUS」は、ULTRASONEのヘッドホン「Performanceシリーズ」に取り付けて、Bluetoothヘッドホン化することができるアダプターとなる。

「SIRIUS」

Performanceシリーズは、最上位「Edition」の技術や思想を継承しつつ、高いコストパフォーマンスも実現した同社リスニングヘッドホンの中堅ラインナップ。SIRIUSは本体質量が12gで、わずかな質量増でPerformanceをBluetooth化できることがアピールされている。

ヘッドホンとの取り付けイメージ

Bluetooth機能については、aptXコーデックにも対応。内蔵バッテリーは、12時間の連続再生と160時間の待機時間を実現する。アダプター本体には3つのハードウェア・キーを備え、再生・停止・曲送りなどをコントロールを行うことができる。

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドULTRASONE
  • 型番Go Bluetooth
  • 発売日2017年夏
  • 価格¥OPEN(予想実売価格21,000円前後)
【SPEC】●インピーダンス:20Ω ●再生周波数帯域20〜20kHz ●マグネット:NdFeB ●質量:165 g(ケーブル含まず)
  • ジャンルその他
  • ブランドULTRASONE
  • 型番SIRIUS
  • 発売日2017年夏
  • 価格¥OPEN(予想実売価格21,000円前後)
【SPEC】●型式:Performanceシリーズ専用Bluetoothアダプター ●入力:Bluetooth 4.1(apt-X , SBC) ●プラグ:Performanceシリーズ専用2.5mm ●S/N比:109dB ●質量:12g(ケーブル含まず)

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