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ダイエットやスタミナ増強にも − ボーズ「SoundSport Pulse」心拍計の活用法をプロトレーナーに聞いた

構成:ファイルウェブ編集部

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2017年04月17日
スポーツ向けイヤホンが増えている。ただ単にフィット感を高めたり、防水・防滴対応したりするだけでなく、最近では心拍数を測定できるものも登場している。当サイトで以前レビューしたボーズ「SoundSport Pulse wireless headphones(以下、SoundSport Pulse)」(税込価格23,760円)もその一つだ。

「SoundSport Pulse wireless headphones」

>>ボーズ製品サイトはこちら


SoundSport Pulseは、SoundSport wireless headphones」(税込価格19,440円)の上位機ともいうべき位置づけのBluetoothイヤホン。2モデルは心拍計の有無が大きな違いとなっており、その価格差は4,000円と少し。言い換えれば、約4,000円で心拍計機能が付いてくるということになる。

心拍計が何かは、大半の方がご存じだろう。読んで字のごとく、心臓の拍動の回数を測定するものだ。さらに本機の場合、Bluetoothでスマートフォンとペアリングすることで、心拍データをスマホのアプリで表示したり、記録したりできる。

ではその心拍計があると、何がどう便利なのだろう? どう活用できるのだろう あるとき、同僚に聞かれて言葉に詰まった。インドア派の筆者の知識では明確な答えが出てこない。ということで、一番そういったことに詳しいであろう、プロのトレーナーに話を聞いてみることにした。

トレーナーを教えるプロ中のプロもSoundSport Pulseに太鼓判

今回お話を伺ったのは、全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)で10年に渡って講師を務めている内田英利氏だ。NESTAは、米国に本部のある、パーソナルトレーナーの養成と資格認定を行っている組織だが、そこで長年講師を務めている内田氏は、まさにプロ中のプロと言える。自身も渋谷に、ランニング指導も行うパーソナル・フィットネススタジオ「コア・フォレスト」を構えている。

プロトレーナー、内田英利氏

取材を始めると内田氏は開口一番、「このあいだ金沢への出張時、長距離のランニングを行った際、このSoundSport Pulseを実際に使わせていただいたのですが、とにかく快適ですね! 装着感がとにかく良いですし、ワイヤレスはケーブルの取り回しの煩わしさがなくて、本当に使い勝手が良いです」と若干興奮気味に語ってくれた。

心拍トレーニングは何のために行うのか?

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