2024/06/21

ティアック最新鋭機「UD-507」を速報レビュー!ディスクリートDACの実力をスピーカー&ヘッドホンでチェック

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TEAC USC-DAC&プリアンプ&ヘッドホンアンプ「UD-507」(328,800円/税込) ※8月下旬発売

天板は厚さ2.6mmと前作より分厚くなった他、「ねじ止め」をせず左右パネルから挟み込むフローティング構造を採用。ねじ止めがないのは音質・デザイン双方からのこだわり

ゼンハイザーのヘッドホン「HD 800S」でも音質をチェック

ガッチリ固めるのではなく振動を“いなす”最新フット「Stressless Foot v2」を搭載

底板の「切れ込み」も、トランスの振動を排除するなど音質的に配慮された位置に設けられている

パワーアンプ「AP-505」を組み合わせ、スピーカー再生で実力をチェック

電源を入れた直後には「TEAC Reference Discrete DAC 5」の文字も表示される

今作から設けられた新機能として、「クロック」の有無を入力ごとに設定することができる。またティアックスタッフによると、Bluetooth入力でも外部クロックの追加で音質効果が見られるという

背面の電源コネクタ左右の「切れ込み」も振動対策から合理的に設計されたもの

同社が力を入れる、DACチップを使わず抵抗やパーツを組み合わせて音質を追求する「ディスクリートDAC」。このシリーズとしては初搭載となる

シルバーの他にブラック仕上げも用意。なお4pinXLR端子の搭載や、フロントのUSB typeC端子もシリーズとしては今作が初

UD-507(上)とUD-505(下)の背面端子。基本機能は共通だが配置が大きく変更されている。そのほか天板のねじ止めやフットなども変更されており、パッと見共通デザインにも見えるが大きくアップデートがなされている
 
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