DTSはフィルムではなく、音声を光ディスクに書き込むことで音質を高めた
左からエンジニアの田野倉宏向氏、営業の塚田信義氏、広報の津司紀子氏
DTS:Xでは、作中の舞台に飛び込んだかのような、没入感あるラウンドが楽しめる
独自のバーチャライゼーション技術「DTS Virtual:X」
ソニー「HT-A3000」はDTS Virtual:Xに対応するサウンドバーの一つ
DTS Virtual:Xはサウンドバーだけでなく、技術としてはテレビ単体でも利用可能
「DTS Sound Unbound」アプリを入れることで、PCでもバーチャルサラウンドを楽しめる
「DTS Play-Fi」ではワイヤレスで192kHz/24bitの音源を伝送できる
ワイヤレスなだけでなく、幅広いシステムの柔軟性を備える
フィリップスのテレビとサウンドバー、ワイヤレススピーカーなど(いずれも日本未発売)を組み合わせてデモを体験した
DTSでは、コネクテッドカーに関する技術も開発している
モバイルアプリでは各種音楽配信サービスの曲を選んで再生することも可能
試しにスマートフォンを耳に当ててみると、画面にはスマートフォンを示す「PHONE」の文字が表示された
DTS AudoSenseによって、1台のカメラだけで搭乗者の状態を認識できる
HD Radioは従来のラジオとは異なり、サムネイル画像なども表示できる
DTS AutoStageによって、新たな車内エンターテインメントを実現できる