公開日 2025/01/17 12:57

Kanto Audio、クラスDアンプ内蔵のコンパクト・アクティブスピーカー「ORA」「ORA4」

サブウーファー出力も搭載
編集部:岡本雄
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
完実電気は、カナダのオーディオブランドKanto Audioから、デスクトップ向けのアクティブスピーカー「ORA」「ORA4」を発売。価格はORAが44,800円(税込)、ORA4が59,800円(税込)。

ORAは、3/4インチ シルクドーム・トゥイーターと3インチ ペーパーコーン・ウーファーを搭載。出力100WのDSP調整済みクラスDアンプを内蔵しており、コンパクトながら深い低音を再生を可能とする。スタジオモニター/マルチメディアスピーカーのどちらにおいても十分に対応できると説明している。周波数特性は70Hz - 22kHz。カラーはMatte Black/Matte White/Matte Pinkの3色展開。

Kanto Audio「ORA」Matte Black

Kanto Audio「ORA」Matte White


Kanto Audio「ORA」Matte Pink
お主な入出力端子として、USB Type-C×1基、アナログ音声入力(RCA)×1基、サブウーファー出力×1基を装備。サブウーファー接続時は、スピーカーの再生がボーカルと高音域に集中するよう、クロスオーバーネットワークが自動的に調整される仕様となっている。ワイヤレス機能はBluetooth 5.0対応している。付属品としてラバーインシュレーター8個、電源ケーブル、4ピンスピーカーケーブルなどを同梱。


背面の様子。USB Type-C/PCA/Bluetoothを装備。サブウーファー出力端子も搭載
本体背面には1/4インチのネジ穴があり、互換性のあるスピーカーマウントやブラケットに固定することができる。同ブランドがラインナップする各種別売りのスピーカースタンドと組み合わせて使用することができる。なお、このたびORAのMatte Pinkモデルに合わせた「SE2」のピンクモデルが追加で発売された。価格は6,980円(税込)。


スピーカースタンド「SE」Pinkも追加発売

ORA4は、3/4インチ シルクドーム・トゥイーターと4インチ ペーパーコーン・ウーファーを搭載し、出力140WのDSP調整済みクラスDアンプ内蔵するモデル。スタジオグレードのサウンドを実現し、スタジオモニターやHi-Fi用途において十分なクオリティを持つと説明している。周波数特性は70Hz - 22kHz。カラーはMatte Black/Matte Whiteの2色展開。

入出力端子はORAと同様で、USB Type-C×1基、アナログ音声入力(RCA)×1基、サブウーファー出力×1基を備えており、ワイヤレス機能もBluetooth 5.0をカバーする。

Kanto Audio「ORA4」Matte Black

Kanto Audio「ORA4」Matte White

ORA4においては、スピーカーマウント、ブラケット用の1/4インチネジ穴が本体の背面と底面に用意されており、各種別売りのスピーカースタンドと組み合わせて使用することができる。付属品としてラバーインシュレーター8個、電源ケーブル、4ピンスピーカーケーブルなどを同梱。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 JBLの新たなるアイコン、“スタジオモニター”直系のフラグシップスピーカー「4369」が降臨!
2 【オーディオファン必聴】伝説の再現から超高音質45回転LPまで、「4人の歌姫」が織りなすこだわりの注目作
3 Shokz、ノイズ低減「フォーカスモード」初搭載のオープンイヤー型完全ワイヤレス「OpenFit Pro」
4 リビングに収納用の「壁」を造作、機器を隠蔽した広々2Wayシアター
5 イオンシネマ八王子滝山、6月26日グランドオープン。八王子市初の「IMAXレーザー」を導入
6 トーレンス、旗艦機の技術を継承したダイレクトドライブ式アナログプレーヤー「TD404DD」。税込132万円
7 【ミニレビュー】ケーブルで広がるアナログの魅力。スイスの名門・THORENSのフォノケーブル
8 音門(OTOMON)、直熱三極管300Bを採用したステレオパワーアンプ「HIBIKI 300」
9 House of Marley、スピーカー内蔵のポータブルアナログプレーヤー「Rise Up Bluetooth Turntable」
10 Luxsin、“AIアシストEQチューニング”対応のヘッドホンアンプ「X8」
4/7 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー200号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.200
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix