公開日 2017/12/15 13:55
オーディオ専門店で初、のだや仙台店が「B&O PLAY」インショップ展開を開始。背景を聞く
「B&O PLAYの世界観が伝えられる」
バング&オルフセンから飛び出した「B&O PLAY」は、オーディオ機器としての音質はバング&オルフセンそのままに、よりデザインを現代のライフスタイルに寄せたカジュアルブランドだ。
これまでも家電量販店やネット販売、オーディオ専門店で購入できた同ブランドの製品だが、今回オーディオ&ホームシアターの専門店である『のだや仙台店』でインショップ展開されることになった。その経緯について、B&O PLAYを取り扱う完実電気株式会社の山田慎一代表取締役(以下、山田氏)、株式会社のだやの野田怜男副社長(以下、野田氏)に話をうかがった。
オーディオやホームシアターの専門店といえば、品質の良い選りすぐりの製品を取り扱うというショップであり、その“品質”では音や絵が最重視されている感がある。そこにB&O PLAYというブランドが並ぶことについて、山田氏はまずブランドの品位の高さをアピールした。
「B&O PLAYは、バング&オルフセンの豊かな『ノルディック・サウンド』を継承した、音にこだわりのあるブランドです。もちろん、洗練された素晴らしいデザインが大きな魅力であることも確かで、両方が合わさってブランドの品質を確立しています」。
スマートなデザインばかりに目をとらわれがちだが、B&O PLAYはオーディオブランドとして確固たるノウハウを持っている。専門店で取り扱われることにふさわしい製品であるということだ。
さらに山田氏は「B&O PLAYの魅力を知っていただくには、音とデザインの両方に常に力を入れてきたブランドの世界観をお伝えする必要があります。B&O PLAYというブランドを理解し、展示してくださる場所を探していたところ、のだや仙台店さんにお願いすることができました」と続けた。
日本の全国各地に展示が可能な専門店は存在するだろうが、土地柄ではなく、その店の方向性との一致を重視し、のだや仙台店が “音” と同時に “デザイン” を訴求できるショップであることが、B&O PLAYの専門店での取り扱い第一号に繋がったという。
では逆に、のだや仙台店はB&O PLAYの取り扱いを開始するにあたってどういった思いを抱いているのだろうか。
「専門店ということで、お客様には本格的なオーディオをお持ちの方が多く、そこに力を入れていることは間違いありません。ですが一方で、世の中が家族も含めて皆で音楽を楽しむといったライフスタイルへと段々と変化していると感じます。そこでいきなりオーディオに触れてきたことのない方が、アンプに電源を入れて本格的なスピーカーで音を鳴らす、というのは難しいと思いますので、 “良い音だけど手軽に楽しめる” というオーディオへの入り口としてB&O PLAYは非常に適したブランドだと考えています」(野田氏)。
のだや仙台店は、周囲にインテリア関連の店舗が点在することもあり、夫婦での来店が多いという。また学生が店の前を通る立地にあるため、若年層に向けたアプローチにも力を入れている。その一環として、仙台のアーティストのCD発売イベントを実施するなどの活動にも積極的だ。
店の扉からすぐに目に入る場所にB&O PLAYの専用コーナーが設けられており、美しく整理された製品は、どれもすぐにスマートフォンなどから音楽再生が可能な状態となっている。来店者が “最初に触れる” オーディオ機器として考え抜かれた配置だ。
また売れ筋となりそうな製品について尋ねると、「都心に比べれば家の広さも部屋数もありますので、リビング以外で音楽を聴くためのセカンドシステムとしてBluetoothスピーカーは人気です。学生の方が通学用としてポータブルシステムを購入するため来店されることもありますし、B&O PLAYのどのモデルも需要があると思います」と野田氏は言う。
また小型Bluetoothスピーカーについて山田氏は「普段は部屋の中でのリスニング用に、出かける際には車の中に持ち込んで、カーオーディオとして楽しんでいる方も多いです」と、幅広いシーンで製品が活用されていることに触れた。
まずは第一歩としてのだや仙台店からスタートしたB&O PLAYの専門店での取り扱いだが、条件が合う店舗があればぜひ広げていきたいと山田氏は語った。これまでその世界観に触れることができなかった方も、近くに取り扱い店ができれば足を運ぶ機会が増えるだろう。ブランドと専門店、両方の今後の展開に期待したい。
なお、今回の取り扱いを記念し、のだや仙台店限定で、対象製品の購入者を対象としたプレゼントキャンペーンが実施されている。B&O PLAYのオリジナルバッグやカードホルダー、ヘッドホンスタンドなどが用意されるもので、期間は2018年3月31日まで。
これまでも家電量販店やネット販売、オーディオ専門店で購入できた同ブランドの製品だが、今回オーディオ&ホームシアターの専門店である『のだや仙台店』でインショップ展開されることになった。その経緯について、B&O PLAYを取り扱う完実電気株式会社の山田慎一代表取締役(以下、山田氏)、株式会社のだやの野田怜男副社長(以下、野田氏)に話をうかがった。
オーディオやホームシアターの専門店といえば、品質の良い選りすぐりの製品を取り扱うというショップであり、その“品質”では音や絵が最重視されている感がある。そこにB&O PLAYというブランドが並ぶことについて、山田氏はまずブランドの品位の高さをアピールした。
「B&O PLAYは、バング&オルフセンの豊かな『ノルディック・サウンド』を継承した、音にこだわりのあるブランドです。もちろん、洗練された素晴らしいデザインが大きな魅力であることも確かで、両方が合わさってブランドの品質を確立しています」。
スマートなデザインばかりに目をとらわれがちだが、B&O PLAYはオーディオブランドとして確固たるノウハウを持っている。専門店で取り扱われることにふさわしい製品であるということだ。
さらに山田氏は「B&O PLAYの魅力を知っていただくには、音とデザインの両方に常に力を入れてきたブランドの世界観をお伝えする必要があります。B&O PLAYというブランドを理解し、展示してくださる場所を探していたところ、のだや仙台店さんにお願いすることができました」と続けた。
日本の全国各地に展示が可能な専門店は存在するだろうが、土地柄ではなく、その店の方向性との一致を重視し、のだや仙台店が “音” と同時に “デザイン” を訴求できるショップであることが、B&O PLAYの専門店での取り扱い第一号に繋がったという。
では逆に、のだや仙台店はB&O PLAYの取り扱いを開始するにあたってどういった思いを抱いているのだろうか。
「専門店ということで、お客様には本格的なオーディオをお持ちの方が多く、そこに力を入れていることは間違いありません。ですが一方で、世の中が家族も含めて皆で音楽を楽しむといったライフスタイルへと段々と変化していると感じます。そこでいきなりオーディオに触れてきたことのない方が、アンプに電源を入れて本格的なスピーカーで音を鳴らす、というのは難しいと思いますので、 “良い音だけど手軽に楽しめる” というオーディオへの入り口としてB&O PLAYは非常に適したブランドだと考えています」(野田氏)。
のだや仙台店は、周囲にインテリア関連の店舗が点在することもあり、夫婦での来店が多いという。また学生が店の前を通る立地にあるため、若年層に向けたアプローチにも力を入れている。その一環として、仙台のアーティストのCD発売イベントを実施するなどの活動にも積極的だ。
店の扉からすぐに目に入る場所にB&O PLAYの専用コーナーが設けられており、美しく整理された製品は、どれもすぐにスマートフォンなどから音楽再生が可能な状態となっている。来店者が “最初に触れる” オーディオ機器として考え抜かれた配置だ。
また売れ筋となりそうな製品について尋ねると、「都心に比べれば家の広さも部屋数もありますので、リビング以外で音楽を聴くためのセカンドシステムとしてBluetoothスピーカーは人気です。学生の方が通学用としてポータブルシステムを購入するため来店されることもありますし、B&O PLAYのどのモデルも需要があると思います」と野田氏は言う。
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まずは第一歩としてのだや仙台店からスタートしたB&O PLAYの専門店での取り扱いだが、条件が合う店舗があればぜひ広げていきたいと山田氏は語った。これまでその世界観に触れることができなかった方も、近くに取り扱い店ができれば足を運ぶ機会が増えるだろう。ブランドと専門店、両方の今後の展開に期待したい。
なお、今回の取り扱いを記念し、のだや仙台店限定で、対象製品の購入者を対象としたプレゼントキャンペーンが実施されている。B&O PLAYのオリジナルバッグやカードホルダー、ヘッドホンスタンドなどが用意されるもので、期間は2018年3月31日まで。
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