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そのアプリの通知、すぐ見ないとダメ?iPhoneの「後でまとめて届く」設定が便利!

公開日 2023/10/17 06:40 高橋 敦
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カレンダーやリマインダーにメッセージ着信など、アプリからの通知はできるだけその瞬間にチェックしたいものが多いです。お天気アプリの雨雲接近通知となれば、その瞬間にチェック&対応しないと洗濯物がびしょびしょになんてことにもなりかねません。

ですが逆に、その瞬間にチェックする必要はない通知もありますよね。例えば音楽サブスクアプリからのおすすめ情報の通知など。そういった「それはすぐじゃなくていい通知」までもが次々に通知されてくると通知全般への対応が疎かになりがち。すぐにチェックするべき通知まで見落としてしまうかもしれません。

そこで便利なのが「時刻指定要約」という設定です。通知はすぐじゃなくていい系アプリからの通知をその瞬間には通知せず、指定のタイミングでまとめて一気にお知らせしてくれます。例えば夜から朝の間の通知は10時に、日中の通知は18時に、2回にまとめて通知するような設定が可能。

要約はアプリごとに重ねられたスタックで表示され、合計件数の数字部分をタップすることですべての通知が表示できるという流れ

このようにすべての通知をあとでまとめて確認できます

時刻指定要約通知に設定したアプリからの通知は[午前の要約][午後の要約]のように合計件数と共にまとめて通知表示されるようになります。件数の数字をタップしてすべての通知を確認!

ということで時間指定要約での通知に回したいアプリはそのように設定しておきましょう。設定手順は、[設定]アプリ>[通知]>[アプリ名]>[時刻指定要約]を選択です。

アプリごとの通知設定で[即時配信]ではなく[時刻指定要約]を選択

要約の通知を1日何回行うか、何時に行うかは、[設定]アプリ>[通知]>[時刻指定要約]で設定できます。

要約通知の回数を増やしすぎるのは本末転倒なので2〜3回くらいが妥当でしょう

合わせて「このアプリからの通知はそもそも不要」というアプリは[通知を許可]設定自体をオフにするといった整理もすれば、即時配信される通知を本当に即チェックが必要なものだけに絞り込むことができます。通知の断捨離、おすすめです。

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