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「積水ハウス」が考える“いえなかホビー”、脱LDK発想から生まれる開放的な空間で趣味を楽しむ!

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ホームシアターファイルPLUS編集部
2021年09月03日
■連載「ハウスメーカーが考える いえなかホビー」
家のことを知り尽くしたハウスメーカーだからこそ、家のなかでの “遊び方” も知っているはず。連載「ハウスメーカーが考える いえなかホビー」では、ハウスメーカーに直撃し、彼らが提案する、趣味を楽しめる一歩先の住まいを体感。ホームシアターの楽しみ方のヒントに迫ります。Vol.1のハウスメーカーは「積水ハウス」です。

Vol.1は、積水ハウス株式会社のいえなかホビーをお届けします


●お話を伺った方 写真左/積水ハウス株式会社 住生活研究所所長 河崎由美子さん、写真右/積水ハウス株式会社 住生活研究所課長 沢辺泰代さん
実際に暮らしているかのように演出したライフスタイル型モデルハウスでは、さまざまな家族構成や生活スタイルを想定した空間を体験できます。長い時間過ごすLDKを、仕切りのない大空間にした「ファミリースイート」、ホームシアターやオーディオが共存した提案も注目です。


「Tomorrow’s Life Museum関東」内にある、「ライフスタイル型モデルハウス」のうちの1棟、“内藤さんち。”。お互いの気配を感じながら思い思いに過ごすことができる、仕切りのない大空間「ファミリー スイート」を提案しています


アクティブなシニア夫婦が暮らす平家を想定した“山本さんち。”では、家飲み気分が味わえる空間「うちdeバル」を提案。大画面テレビなら、猫の動画、離れて暮らす孫の発表会の映像などの楽しさも倍増しそうです。ちなみにサウンドバーはヤマハ「YAS-109」
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