【東京・大谷邸】一人暮らし女子が始めたホームシアターは“意外と簡単にできた!”

取材・構成/ファイル・ウェブ編集部
2013年07月26日
プロジェクターとプレーヤーのミニマムシアター
設置もカンタン。インテリアも邪魔しない



都内に住む大谷さんは、一人暮らしの6畳1Kに「EH-TW400」を導入した。

「ミニシアター系の映画が好きなんですが、好きな作品が、観たいタイミングで上映していない場合も多いんです。でもパソコンの小さい画面で観るのは物足りないなあ…と思っていたら、友達から『じゃあプロジェクター使えば?』と薦められて」


「最初は『面倒くさそう』『難しそう』と思っていたんですよ。機器同士の接続とか難しいんじゃないか(私はものすごく苦手なので…)、 部屋の間取り的にもスクリーンを置く場所なんてないし…と。でも、スクリーンの代わりに壁を使っても全然普通に観られますし、EH-TW400とプレーヤーをケーブル1本でつなぐだけなので、迷うことも少なかったです。もし操作や設定に迷ったときも、本体に『ヘルプ』ボタンが付いていて基本的なところをチェックできるのは便利だなと。取扱説明書をいちいち読むのは面倒なので…(笑)」

本体に用意された「ヘルプ」ボタン


基本的な操作や設定の解説を確認できて便利
普段はクローゼットにしまって、使うときだけ取り出して設置するそう。「部屋が狭いので、ずっと置いておくとやはり日常生活の邪魔になりますから。スクリーンも使っていないですし、スピーカーはEH-TW400内蔵のもの。だからプロジェクターを出してプレーヤーとつないで、台形補正すればすぐ観られる。この手軽さ・シンプルさはイイなと思います。本体が軽いので、出し入れも億劫にならないです」

台形補正はレンズ手前のつまみや、写真下のボタンから簡単に行える。大まかな補正はプロジェクター側が自動でやってくれるのも便利とのこと

「ホームシアターってすごくお金がかかるんじゃないか? 部屋が広くないとダメなんじゃ? いろんな機器やアクセサリーが必要なんじゃないの? と思っていましたが、実際にトライしてみると、意外とシンプルで簡単に作れるんだなと。遮光カーテンを閉めて、休日の昼間から好きな映画を観るのが至福の時間です」と話してくれた。


HOMETHEATER DATA

建物形態●賃貸
家族構成●1人
ホームシアターの広さ●約6畳・1K
サラウンド●なし


EQUIPMENT LIST

●プロジェクター:エプソン EH-TW400
●ブルーレイディスクプレーヤー:パイオニア BDP-160