トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > コラム記事一覧

公開日 2020/01/09 12:27
アップルTIPS

真夜中も撮影チャンス。iPhone 11「ナイトモード」限定のフォトコンテスト

山本 敦
最新のiPhone 11シリーズに搭載されているカメラは、明るさが足りない場所でシャッターを切ると自動的に新機能の「ナイトモード」が起動して、明るく色鮮やかな写真が撮れる。

トリプルレンスカメラユニットを搭載したiPhone 11 Proなど、iPhoneシリーズにはナイトモードが搭載されている

まわりが暗い場所でiPhoneのカメラを構えると、ディスプレイの上部に黄色いナイトモードのアイコンが出現し、撮影の所要時間が「●秒」のように数字で表示される。

暗い場所にカメラを向けると黄色いナイトモードのアイコンが現れる

自動計算されたナイトモードの露出時間を意図的に長く/短くしたい場合は、ナイトモードのアイコンをタップすると、スライダーを使って撮影時間を変更できる。

ナイトモードのアイコンをタップすると露出時間の微調整が行える

シャッターアイコンをタップすると複数枚の画像が撮影され、撮影時間の間にカメラのソフトウェアが画像を並べて動きを補正、ブレの多い部分を捨てて、精細感の高い画像を融合。ディテールやコントラストのバランスなどを整えながら一枚のきれいな写真ファイルを完成させる仕組みだ。

昨年の暮れに筆者がハワイでiPhone 11 Proのナイトモードで撮影したお気に入りの写真。日の出の時刻、早朝の空はまだ暗かったのに色彩の豊かな雰囲気の良い写真が撮れた

真っ暗な晴天の夜空にカメラを向けて、iPhone 11を三脚に固定した状態でシャッターを切ると、満天の星空が写真に残せるかもしれない。

アップルは2020年の幕開けとともに、iPhoneのユーザーが撮影した自慢の写真を募集するフォトコンテスト「Shot on iPhone Night mode Challenge」を開催することを発表した。iPhoneで撮った写真をグローバルで一般公募し、その中から優秀作品を決めるというコンテストだ。

アップルががフォトコンテスト「Shot on iPhone Night mode Challenge」を開催する

今年の応募作品は「iPhone 11シリーズで撮影したナイトモードの写真」であることがエントリーの条件になる。撮影期間は2019年9月20日から2020年1月26日までの間としている。作品の募集期間は日本時間1月9日から1月29日まで。

世界中から応募された写真の中から、米国で活躍するフォトグラファーのMalin Fezehai、Tyler Mitchellなど10名の審査員がセレクトした5点の優秀作品は3月4日に発表され、アップルのWebサイトやInstagram(@apple)に掲載される。またアップルによるいくつかのデジタルキャンペーンや直営店や屋外の広告媒体、サードパーティー場主催するフォトコンテストなどに使われる。

この機会にナイトモードをマスターして、ぜひ奮ってコンテストに応募してみてはいかがだろうか。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ブルーレイレコーダーはソニーの4Kチューナー内蔵FBT2200/4200がワンツー<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング2月>
2 動画だって高画質!LGの4K有機ELゲーミングモニター「32GX850A-B」を実力チェック
3 final、睡眠時の快適性を追求した極小耳栓「YOKONE 横寝」。柔らかさが異なる3タイプ
4 アバック、Valerionの最上位4Kレーザープロジェクター「Vision Master Max」取り扱い開始
5 FIIO、スタイリッシュな外観にANC/40mmドライバー搭載のBluetoothヘッドホン「EH13」
6 Campfire Audio、トリプル・ダイナミックイヤホンの限定カラーモデル「Trifecta Crimson」
7 シャープ、VRグラス「Xrostella VR1」のクラウドファンディングを3/27に開始。VRChatで仮想ショールームもオープン
8 ユキム、RCAポートに挿すロジウムメッキ仕上げのノイズ抑制アクセサリー「PNA-RCA01 Rhodium」
9 SilentPower、HDMIノイズアイソレーター「HDMI iSilencer 2」。8K/60Hz、4K/120Hz対応
10 新たなウルトラマンもチラ見せ。『ウルトラマン』シリーズ60周年記念映像が公開
3/30 18:20 更新

WEB