トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2020/07/23 11:31
デスクやモニターアームも

ロジクールGとハーマンミラー、ゲーミングチェアを共同開発。約21万円

編集部:風間雄介
ロジクールGと、米国の家具メーカーであるハーマンミラーは、初の共同開発を行い、人間工学に基づいた高機能ゲーミングファニチャーやアクセサリーの新シリーズを発表。本日7月23日から日本国内で販売を開始した。

第一弾として、ゲーマーの身体的負担を軽減する「エンボディゲーミングチェア」を発売。ハーマンミラーの公式オンラインストアやリアル店舗で販売開始した。価格は214,225円。そのほか上昇降デスク「オーグメントレシオゲーミングデスク」(223,390円)、モニターアーム「オーリンモニターアーム」(41,470円)なども販売する。

「エンボディゲーミングチェア」

後ろから見たところ

両社が共同開発した期間は2年近くにおよび、世界中のeスポーツのプロやプレーヤーを調査し、そのニーズを理解しようと努めた。すると、プレーヤーが無意識のうちに長時間座って、パフォーマンスや健康に悪影響を及ぼすような姿勢をとっていることがわかったという。

ハーマンミラーのチーフマーケティングオフィサーであるティム・ストレイカー氏は、この調査結果から「腰部のサポートの改善、前傾、回転のしやすさ、テーブルとモニターを調整しやすくするなど、現在あるプロダクトを変更する必要がある」と考えたと説明する。

これらの条件を満たすため、エンボディゲーミングチェアは、体圧の分散、自然な着座姿勢、健康的な動きをサポートするように開発。長時間座ることによる熱の蓄積を軽減する銅粒子入りのクーリングフォームや、体重を均等に分散させて圧迫感を軽減し、座る人の動きを促すピクセルサポートも備えている。

デスクやモニターアームと組み合わせたところ

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB