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公開日 2025/05/22 10:03
アクセサリーキットも多数発売

ソニー、着脱式リモコン装備の“1台3役”ワイヤレスシューティンググリップ「GP-VPT3」

編集部:松永達矢

ソニーは、同社製デジタルカメラ用のワイヤレスシューティンググリップ「GP-VPT3」を6月27日(金)に発売。5月28日(水)10時より受注を開始する。価格は18,700円(税込)。ブラックとホワイト、2色のカラーバリエーションを用意する。




「GP-VPT3」ブラック



「GP-VPT3」ホワイト



2020年発売の「GP-VPT2BT」の後継機として開発されたシューティンググリップ。グリップの操作キーを、そのまま着脱式のリモートコマンダー化させたことが最大の特徴。Bluetoothによる無線通信距離は前モデルの5mから最大約10mへと向上した。集合写真撮影時には、撮影者も写真に収まることができるようになったほか、「自分撮り」(セルフィー)利用時には、カメラを片手で保持し、もう片方の手でリモコンシャッターを押す、といったユースケースに新たに対応した。




前面操作パネルを着脱式のリモコン化。ブラックのみ単品販売も行われる



10mのBluetoothワイヤレス通信により、さまざまな撮影シーンに対応する



GP-VPT3でリモコン化した操作キーは、新たに「AF-ONボタン」「ZOOMスイッチ」「FOCUSスイッチ」を装備。前面パネルにファンクションキーを揃えることで、さらなる片手操作性を高めたと同社は説明している。ほか、「自分撮り」と「外向き撮影」をワンタッチで切り替えられる「雲台機構」や、前90度、後80度の「チルト機構」といったシューティンググリップ機能、最大荷重1.5kgの三脚機能は前モデルから踏襲する。




ワンタッチでセルフィー撮影が可能な「雲台機構」



最大荷重1.5kgの三脚機能も



グリップ形状は人間工学に基づいて設計され、利き手を問わず握りやすいデザインに仕上げたと説明。脚を閉じた際の外形寸法は49.5×173.0×39.8mm。質量はブラックが前モデル比36g減の約179g、ホワイトが前モデル比12g減の約174g(いずれも電池含まず)となる。


なお、リモートコマンダーは「RMT-VP2」として、GP-VPT3と同日に単体販売も実施。価格は税込11,000円で、こちらのカラーバリエーションはブラックのみとなる。外形寸法は32.8W×98.0H×12.2Dmm、質量は29.9g(電池含まず)。


また、カメラ関連製品としてアクセサリーキットを6月20日(水)より順次発売。こちらも5月28日10時より受注をスタートする。ラインナップ、および税込販売価格は下記のとおり。


・「ACC-QZ1K」:25,190円/6月20日発売
セット内容:リチャージャブルバッテリーパック「NP-FZ100」
バッテリーチャージャー「BC-QZ1」(NP-FZ100専用の急速充電器)


・「ACC-ZD1K」:25,850円/6月20日発売
セット内容:リチャージャブルバッテリーパック「NP-FZ100」
バッテリーチャージャー「BC-ZD1」(NP-FZ100を2個同時に急速充電できるPD対応充電器)


・「ACC-VPT3ZK」:25,740円/6月27日発売
セット内容:ワイヤレスシューティンググリップ/三脚「GP-VPT3」
リチャージャブルバッテリーパック「NP-FZ100」


・「ACC-VPT3XK」:20,240円/6月27日発売
セット内容:ワイヤレスシューティンググリップ/三脚「GP-VPT3」
リチャージャブルバッテリーパック「NP-BX1」


いずれのキットも同社のデジタルカメラ「α」シリーズ1台目購入者への訴求を掲げたもので、「α1台目購入者が揃えるべき必須アクセサリー」を揃えた内容になっていると説明。本体との同時購入から、よりアクティブな撮影体験つなげていきたいと、展開のねらいをアピールしている。

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