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水月雨、『ドールズフロントライン2』とコラボした平面磁界完全ワイヤレス「H.I.D.E.404 Klukai」
編集部:長濱行太朗水月雨(MOONDROP)は、シミュレーションRPG『ドールズフロントライン2:エクシリウム』とコラボレーションした、平面磁界ドライバー搭載のノイズキャンセリング(ANC)対応完全ワイヤレスイヤホン「H.I.D.E.404 Klukai」を、4月23日より販売する。価格は9,900円(税込)。
H.I.D.E.404 Klukaiは、同ブランドの完全ワイヤレスイヤホン「夢回」シリーズで培った平面磁界ドライバー技術を活かしつつ、『ドールズフロントライン2:エクシリウム』に登場するエリート人形「クルカイ」をモチーフにしたデザイン/音声ガイダンスを採用した数量限定モデル。
ドライバーには、特許取得済みの13mm・リング型片面駆動平面磁界ドライバーを搭載。夢回に投入された超高リニアリティ・平面磁界ドライバー技術を継承しており、デュアルサスペンションや2基のN55ネオジウム磁石、極細CCAWボイスコイルなどを組み合わせた独自構造を採用。広い再生周波数帯域と低歪みを両立しつつ、生産効率をも高めたという。
Bluetooth 6.0対応のチップを搭載し、コーデックはLDAC/AAC/SBCをカバー。SoCチップ内蔵DSPによる音質最適化と、水月雨の音響チームによる綿密なチューニングにより、ワイヤレス伝送からチップによるデコード、最終的な再生までの全音響経路において、全高調波歪み(THD)0.05%未満という特性を実現。Hi-Fiレベルの音質をしっかりと体感できるだけのスペックを備えたとしている。
ANCにおいては、音質への悪影響を最小化するために、広く普及しているフィードフォワード+フィードバックのハイブリッド方式ではなく、あえてチューニングが難しいフィードフォワード方式のみを採用。
最新の高性能SoCチップと、効率に優れた特許取得済みプレーナー(平面駆動)ユニットの組み合わせにより、音質を最優先にしながら高い遮音性も両立したことをアピール。ANC使用時に感じる圧迫感も軽減したとのこと。
通話性能も重視し、NPU(ニューラルプロセッサー)コアを内蔵した最新チップと、深層学習によってトレーニング/モデル化されたAIノイズ低減アルゴリズムを採用。従来のENC(環境ノイズキャンセリング)技術よりも雑音を効果的に除去し、人の声を鮮明に捉え、騒がしい環境でもクリアな通話を可能にするという。
高ビットレートでの音楽再生に適した「ミュージックモード」と、通信遅延を55msまで抑えられる「ゲームモード」の使い分けにも対応。タッチセンサーを4回タップすることで素早く切り替えられる。
iOSアプリ「MOONDROP GLOBAL」、またはAndroidアプリ「MOONDROP」から、細かな設定変更やカスタマイズが可能。内蔵DSPを活用したパラメトリックEQは、フィルタータイプ、周波数ポイント、ゲイン、Q値などを自在に調整でき、オリジナルのレスポンスカーブで正確なチューニングが行えるという。
あらかじめ用意された周波数カーブを選ぶだけで、初心者でも簡単に自分好みのサウンドにチューニングできるという「自動EQ機能」、自分のEQ設定を他のユーザーと共有できる「オンラインインタラクションDSP」、対話形式でEQ調整を行ってくれるAI機能「AI 水月友希(Beta)」といった音質調整機能も搭載している。
アプリ経由でマルチポイント接続を有効にすることで、スマートフォン2台、またはスマートフォンとタブレットなど2台のデバイスへの同時接続にも対応する。
装着性においては、耳への負担を軽減するために浅めの装着設計を採用。耳穴が小さめの方でも無理なくフィットし、長時間の使用でも快適な着け心地を叶えている。
ほか、コラボレーションモデルとして特別にデザインしたアクセサリーや、『ドールズフロントライン2:エクシリウム』ゲーム内アイテムと引き換えられる特典コードなどが同梱する
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