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レグザ、初のホワイトカラーを投入!IPS液晶採用の27型ゲーミングモニター「RM-27G5SR」
編集部:長濱行太朗TVS REGZAは、初のホワイトカラーを採用した27型・ゲーミングモニター「RM-27G5SR」を5月29日発売する。価格はオープンだが、想定される税込実勢価格は44,000円前後としている。
同社は、2024年にゲーミングモニター市場に参入、Fast IPS液晶モデルをはじめ、2025年にはフラグシップの4K Mini LED液晶モデル「RM-G278R」をラインナップに加え、上位機種から入門モデルまでラインナップを確立した。
RM-27G5SRは、レグザゲーミングモニター初のホワイト系モデルとして誕生。スタイリッシュにデスク空間を整えて、ゲームを楽しみたいという需要に応えるゲーミングモニターになっているという。背面はインテリアに馴染みやすいホワイトにしているが、ディプレイ正面のベゼルはブラックにすることで、ゲーム作品への没入感を損なわない仕様が施されている。
画面サイズは27型、画素数はWQHD(2560×1440)、TNパネルを比較して色鮮やかで広視野角、かつ高速の応答速度を特徴とする「Fast IPSパネル(In Plane Switching)」を採用している。視野角は水平/垂直ともに178°、最大200Hzの高リフレッシュレートと1ms(GTG)の応答速度を実現する。パネルの表面処理は非光沢を導入。
リフレッシュレートは、HDMIがWQHD(2560×1440)で144Hz/120Hz/60Hz、フルHD(1920×1080)で200Hz/120Hz/60Hz、そのほかに対応。DisplayPortがWQHD(2560×1440)で200Hz/180Hz/165Hz/144Hz/120Hz/60Hz、フルHD(1920×1080)で200Hz/144Hz/120Hz/60Hz、そのほかをフォローする。
色域は、95%のDCI-P3カバー率、99%のsRGBカバー率を誇る。輝度は340cd/?(SDR)、VESA DisplayHDR400やHDR10のHDR規格に対応する。
画質面では、レグザが培ってきた画質調整のノウハウを取り込んだゲーム用、一般コンテンツ用モード、さらにユーザーが調整した映像設定を最大3件まで登録できるプリセットモードを搭載していることが大きなトピック。
ゲーミングモードがFPS/RTS・RPG/RACING、一般コンテンツモードがMOVIE/SPORTS/READING/STANDARDといった全部で8種類の画質モードを用意。そこにユーザーカスタムモードとして最大3件のプリセットが作成可能となっている。
本モデルでは、新型スタンドを採用しており、高さ120mm、上下角度(チルト)−5度 - +20度、回転±90度、左右角度(スイベル)±25度の調整が可能であり、好みの視聴ポジションで楽しめる。
主な入出力端子として、HDMI×2基、DisplayPort×1基、ステレオミニ出力×1基を装備。スピーカーは非搭載であるため、ステレオミニ出力から外部オーディオ機器に接続する。外形寸法は613W×397 - 517H×212Dmm、質量は約5.5kg。