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公開日 2026/04/14 17:40
使い勝手にも配慮

東芝、Bluetooth対応CDラジオ「AX-CW10」。単2形乾電池6本でも動作可能

編集部:太田良司

東芝ライフスタイルは、Bluetooth受信機能がついたCDラジオ「AX-CW10」を4月中旬に発売する。



「AX-CW10」


AX-CW10は、ラジオ機能付きCDプレーヤー。2チャンネルのステレオで、1.5Wのφ6.5cmコーン型スピーカーユニットを2基搭載する。


スマートフォンの音源を楽しめるBluetooth機能を搭載。バージョンは5.4で約10mの見通し距離。



Bluetoothの受信機能を搭載


外形寸法240W×128H×223Dmm(突起物含む)、質量は乾電池を含んで約1.7kgと、据え置き型ながらコンパクトなデザインを採用。持ち運びに配慮したハンドルも付けている。また、中にCDが入っているか確認できるCD窓や、正面配置の液晶画面、音量つまみなどシンプルでつかいやすいデザインを目指したという。



使いやすいデザインを目指した


CD再生機能は、1曲/全曲リピート再生、最大20曲まで好きな曲を繰り返し再生するプログラ再生(リピート対応)、ランダム再生を搭載。ラジオ再生は、AM放送およびワイドFMの受信に対応する。


入出力端子として、外部入力とヘッドホン出力を搭載。端子はいずれも3.5mmステレオミニジャックを採用している。


電源は付属の電源ケーブルによるAC給電のほか、別売りの単2形乾電池6本でも動作可能。東芝アルカリ乾電池を使用した際の電池持続時間は、ラジオ受信時で約40時間、CD再生時で約12時間となっている。

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