トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/03/09 13:19
幅広い世代に使いやすく

ドコモ、「聞こえ」もサポートする同軸デュアルドライバー完全ワイヤレス「MEES M4 Pro」

編集部:太田良司

NTTドコモは、「聞こえ」や「操作」の不安に寄り添う機能を多数搭載した完全ワイヤレスイヤホン「MEES M4 Pro」を、本日3月9日より発売した。ドコモオンラインショップでの販売価格は14,080円(税込)。カラーバリエーションはブラック/ホワイトの2色。



「MEES M4 Pro」(ブラック/ホワイト)


MEES M4 Proは、「幅広い年代にとって使いやすい」をテーマに掲げた完全ワイヤレスイヤホン。


外音取り込み(アンビエント)/アクティブノイズキャンセリング(ANC)/ゲームモード(低遅延)に加え、上述したようにユーザーの「聞こえ」や「操作」に関する不安を解消する機能も搭載。


同時に、ドライバーユニットは11mm「ダイナミック同軸デュアルドライバー」を搭載し、音質向上にも配慮。2基のダイナミックドライバーがそれぞれ低音と高音を担当し、ひとつひとつの音がよりクリアに聴こえるとしている。



11mmダイナミック同軸デュアルドライバーを新たに搭載


「聞こえ」のサポート機能として、外音取り込み時により人の声が聞き取りやすくなる「トークアシスト」を装備。人の声に近い周波数以外を低減することで、会話をより聞き取りやすくするとのこと。また、最大音量を80dBに制限する機能を搭載し、耳への負担を軽減。耳の健康が気になるユーザーや子どもでも安心して使えると謳っている。



人の声が聞き取りやすくなる「トークアシスト」を搭載


専用スマートフォンアプリにより、音響設定や操作ボタンのカスタマイズ、イコライザー調整などが可能。大きな文字で見やすい「かんたんメニュー」への切り替えにも対応する。



専用アプリは文字の大きい「かんたんメニュー」への切り替えが可能


イヤホン本体にはタッチセンサーを内蔵し、センサーの位置を分かりやすく示すタッチセンサーマークを配する。またケースにおいても、イヤホンが取り出しやすい形状にこだわったとしている。


Bluetooth 5.4、対応コーデックはSBCとAACをサポート。連続再生時間は、約8時間から10時間(音量50%の場合)、ケース併用で約33時間。防水性能はIPX5、充電ケースの充電口はUSB Type-C。S/M/Lのイヤーピースや充電用USB Type-Cケーブルが付属する。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 Apple、「iPhone 18 Pro/Pro Max」9月18日発売。可変絞り対応カメラ新搭載
2 Apple、「AirPods 5」発表。“クラス最高オープンイヤー型ノイキャン”搭載/Pro限定だったライブ翻訳にも対応
3 iPhone既存モデルが値上げ。7月に続き再びの価格引き上げに
4 「Apple Watch Ultra 4」発表。心拍センサーを刷新/iPhoneなしでShazamでの音楽検索が可能に
5 「Apple Watch Series 12」発表。セラミックケースモデルをラインナップに追加
6 ソニー「PULSE Explore ワイヤレスイヤホン」が価格改定で12000円値下げ。9/15から
7 物理メディアの魔法にかかる。YBAの“トランスポータブル”SACDプレーヤー「Design One」の魔力
8 オーディオテクニカ、開放型+ノイキャンの新感覚Bluetoothヘッドホン「ATH-AL5NC」
9 Apple、折りたたみ式の「iPhone Duo」。10月23日発売、364800円から
10 iOS 27、9月15日から英語版の提供開始。Siri AIなどに対応
9/11 10:37 更新

WEB