エプソン、3色LED採用の新光学エンジンで明るさと色表現がアップしたフルHD/4Kプロジェクター「EF-71/72」
2025/10/08
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エプソンは、高級感を演出するスタイリッシュなデザインを採用した、スタンド一体型4Kプロジェクターの特別モデル「EF-73」を4月9日(木)より発売する。価格はオープンだが、直販価格は198,000円(税込)。
2025年10月に発売された、スタンド一体型プロジェクター「EF-71/72」のスペシャルエディションに位置づけられるモデル。本体カラーはブラックを基調としつつゴールドのアクセントをあしらったデザインを採用し、天面にガラストップパネルやゴールドパーツを導入するなどして高級感を演出している。
同社では本モデルを「Lifestudio Flex Special Edition」と称し、使いやすさ、インテリア性、高画質性能を兼ね備えたとアピールしている。
画質性能は4Kモデル「EF-72」と同様。光源には3色(RGB)LED、投写方式には3LCDを採用。独自の光学エンジン「TRIPLE CORE ENGINE(トリプル コア エンジン)」によってリアルで鮮やかな色彩表現を実現しているとしている。解像度は4Kで、輝度は最大1,000ルーメン。
そのほかOSにはGoogle TV、オーディオシステムにはSound by Boseスピーカーを搭載するなどEF-72を踏襲。入出力端子にも変更はなく、HDMI×1基(eARC/ARC対応)、USB Type-A×1基、USB Type-C×1基、ステレオミニ出力×1基を実装する。
EF-72と異なるポイントとして、本体フット部がQi充電に対応しており、置くだけでスマートフォンの充電が可能となっている。なお、スマホ充電時におけるプロジェクター本体からの排熱の影響を考慮し、垂直方向の投写角度は45度までに変更されている。このため、本モデルは天井投写や、EF-71/72専用フロアスタンド「ELPFS01」の取り付けに非対応となる。
外形寸法にも変更が加えられており、約190W×250H×198Dmmと若干サイズアップ(EF-71/72は190W×248H×190Dmm)。質量は約3.9kgと、0.1kgの軽量化がなされている。