トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/02/24 13:53
天井投写/別売スタンドには非対応

エプソン、デザイン性を追求した4Kプロジェクター特別モデル「EF-73」。Qi充電に新たに対応

編集部:岡本 雄

エプソンは、高級感を演出するスタイリッシュなデザインを採用した、スタンド一体型4Kプロジェクターの特別モデル「EF-73」を4月9日(木)より発売する。価格はオープンだが、直販価格は198,000円(税込)。



エプソン「EF-73」


2025年10月に発売された、スタンド一体型プロジェクター「EF-71/72」のスペシャルエディションに位置づけられるモデル。本体カラーはブラックを基調としつつゴールドのアクセントをあしらったデザインを採用し、天面にガラストップパネルやゴールドパーツを導入するなどして高級感を演出している。


同社では本モデルを「Lifestudio Flex Special Edition」と称し、使いやすさ、インテリア性、高画質性能を兼ね備えたとアピールしている。



画質性能は4Kモデル「EF-72」と同様。光源には3色(RGB)LED、投写方式には3LCDを採用。独自の光学エンジン「TRIPLE CORE ENGINE(トリプル コア エンジン)」によってリアルで鮮やかな色彩表現を実現しているとしている。解像度は4Kで、輝度は最大1,000ルーメン。


そのほかOSにはGoogle TV、オーディオシステムにはSound by Boseスピーカーを搭載するなどEF-72を踏襲。入出力端子にも変更はなく、HDMI×1基(eARC/ARC対応)、USB Type-A×1基、USB Type-C×1基、ステレオミニ出力×1基を実装する。


EF-72と異なるポイントとして、本体フット部がQi充電に対応しており、置くだけでスマートフォンの充電が可能となっている。なお、スマホ充電時におけるプロジェクター本体からの排熱の影響を考慮し、垂直方向の投写角度は45度までに変更されている。このため、本モデルは天井投写や、EF-71/72専用フロアスタンド「ELPFS01」の取り付けに非対応となる。


外形寸法にも変更が加えられており、約190W×250H×198Dmmと若干サイズアップ(EF-71/72は190W×248H×190Dmm)。質量は約3.9kgと、0.1kgの軽量化がなされている。



高級感を演出する新しいデザインでインテリア性が向上

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 DALI、デンマーク伝統の佇まい。音楽の躍動感や緻密な空間表現、「SONIK 9」の魅力
2 【ミニレビュー】豊かな響きを引き出すCHORD COMPANY “日本専用”電源ケーブル「Vega」
3 KEF、スピーカー「Referenceシリーズ」「Rシリーズ」比較試聴イベント。エディオン広島本店で6/6・7開催
4 エミライ、Aurender/Ferrum Audio製品の価格を7/1受注分より改定
5 4K UHD BD『ワン・バトル・アフター・アナザー』、“映像にのみこまれる”没入感。できるだけ大画面・高画質で見るべし!
6 今敏監督『パプリカ』4K UHD+ブルーレイセットが9/9発売。全国規模でのリバイバル上映も決定
7 ソニー「WF-1000XM6」の新CMにSixTONESを起用。ソニーストアではSixTONESの楽曲を試聴できる企画も
8 Shokz、防水骨伝導イヤホン「Openswim Pro」を値上げ
9 TOHOシネマズ、7/1から値上げ。新宿や大阪で200円、海老名で100円など
10 ベルリン・フィル・レコーディングス、『ベルリン・バロック・ゾリステン、樫本大進によるヴィヴァルディ<四季)』SACDハイブリッド盤
6/2 11:22 更新

WEB