トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/01/07 15:49
画質と扱いやすさを両立

<CES>XGIMI、プロの画質を一般家庭にも届ける4Kスマートプロジェクター「TITAN Noir Max」

ファイルウェブ編集部

XGIMIは、米ラスベガスにて開催される国際エレクトロニクス展示会「CES 2026」にあわせて、4Kスマートプロジェクター「TITAN Noir Max」を発表した。2026年第1四半期に予約受付を開始予定としており、価格は現時点では不明。



XGIMI 4Kスマートプロジェクター「TITAN Noir Max」


TITAN Noir Maxは、プロフェッショナル市場を意識したハイエンドモデル「TITAN」の知見を活かしつつ、一般家庭にも導入しやすくしたモデルという位置づけ。


より直感的に扱える操作性を備えながら、ダイナミックIRISや光学系の強化により、ポストプロダクションスタジオレベルの映像の深み、コントラスト、色彩のニュアンスを誰でも楽しめると謳う。


主な特徴として、RGBトリプルレーザー光源と同社最新のダイナミックIRISシステムを搭載し、輝度5,000 ISOルーメン、ネイティブコントラスト10,000:1、ダイナミックコントラスト100,000:1を実現。黒の沈み込みとハイライトの階調再現性を両立し、シーンの陰影と奥行きを明瞭に表現することを意図した。



ダイナミックIRISシステムによりネイティブコントラスト比は10,000:1に向上


また、従来よりも高い光出力密度に耐えられるSST DMDアーキテクチャーを採用。放熱性の改良により、厳しい投写環境においても高輝度を持続でき、発熱の影響も抑制しているという。



新しいSST DMDアーキテクチャーにより、長時間でも一貫した高輝度と発熱の抑制を実現したという


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 急に価格が高くなる。Thunderboltケーブルの値段が妙なワケ
2 お手軽&コンパクト、「スタンド付きプロジェクター」一斉レビュー! 3万円台からの注目8モデル比較視聴
3 日本の家庭用電源は100V。なのになぜ200Vも使えるの?
4 <香港ショウ>音を良くする“ネズミの置物”の効果はいかに!? お持ち帰りして自宅で検証!
5 液晶テレビ1位はソニーのRGB Mini LED搭載新製品「K-55XR70M2」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング7月>
6 4K UHD BD『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』、映像は“豊潤”の一言! ますます極まったシリーズ最強画質
7 レグザ、62万台の視聴データを元にした「2026年夏アニメ・ドラマ視聴ランキング(中間版)」公開
8 Audeze、独自技術「SLAM」搭載の平面磁界モニターヘッドホン「MM-520」
9 次のiPhone、買うべき? 選択のカギはやっぱりあの機能
10 ピアニスト・角野未来がデビュー!フランス音楽の煌めきを「最高の音」で紡ぐアルバム『Appels』
9/1 11:02 更新

WEB