トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/05/21 12:21
パッケージもオリジナル仕様

ORION、「ハローキティ」50周年記念デザインのBluetooth対応ラジカセ。数量限定販売

編集部 : 伴 修二郎
ドウシシャは、ORIONブランドより、「ハローキティ」50周年記念デザインのBluetooth搭載ステレオラジオカセット「SCR-B3(KT)」を、5月下旬から数量限定で発売。公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や一部のサンリオショップ、百貨店のサンリオコーナー、サンリオオンラインショップ等で販売開始する。

「ハローキティ」50周年記念デザインのBluetooth対応ラジカセ

(株)サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」50周年のオリジナルデザインを採用したモデル。天面の操作ボタンにはリボンがデザインされ、カセットドア部にはハローキティに加えて他キャラクターが描かれている。

「SCR-B3(KT)」

製品の特長として、2ヘッドステレオカセット再生・録音機能や、AM/FMワイドバンドラジオチューナーを搭載。加えてBluetooth機能や、microSDカード、USBメモリーからのMP3再生に対応する。定格出力は1.1W+1.1W(THD:10%)。

microSDカードやUSBメモリーからのMP3再生にも対応

機能面では、再生/録音時にテープの最後になると自動的に停止する「セミオートストップメカ」機能を搭載。ラジオチューナーには信感度の高いと謳うデジタルチューナーを採用し、FM補完放送もサポートする。

本体上面部には低音域の調整が可能なBASSボリュームを搭載する。カセットテープやUSBメモリーやSDカードへの録音機能も備え、対応フォーマットはMP3、ビットレート128kbps、サンプリングレート48kHz。USB/microSDカードは最大32GBまでの容量をサポートする。

本体上面部には低音域の調整が可能なBASSボリュームを搭載

AC電源のほか乾電池駆動にも対応し、単1形乾電池4本を用意すれば電源のない場所でも使用できる。乾電池での連続再生時間はラジオ受信が約90時間、カセットテープ、USB、SD再生が約50時間。Bluetooth接続時は約75時間(いずれも新品アルカリ電池、音量30%時)。

乾電池駆動にも対応

Bluetoothバージョンは5.0、対応コーデックはSBC、プロファイルはA2DP/VRCPをサポートする。パッケージは表と裏で異なるオリジナルデザイン仕様となっている。外形寸法は約317W×114H×89Dmm(突起物含む)、質量は約1.3kg。

パッケージもオリジナル仕様

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「DENON HOME」シリーズ3機種聴き比べレビュー!空間オーディオを“スタイリッシュに”楽しむデノンの新提案
2 AirPodsから聞こえる「謎の音」の正体とは?
3 Eleven AudioのDC電源クリーナー「VoltCel」15Vモデルが4/15発売
4 Bang & Olufsen 六本木が4/12閉店。ラグジュアリー住宅向け製品&技術の新施設にリニューアルへ
5 ジャズレコードが楽しめるカフェ&バー「JUDGMENT! RECORDS lounge」、西荻窪に4/10オープン
6 ムジカノート、精霊をイメージした小型広帯域スピーカー「AWAGA Spirit-Mini」
7 産学連携でドルビーアトモスを発信! 洗足学園音楽大学の先端研究から広がる音楽配信の未来
8 エレコム、最大4台の機器を接続できる4K60Hz対応HDMI切替器「DH-SW4KB41BK」
9 「kikippa イヤホン」コラボモデル発売を記念したポップアップイベントが阪急メンズ東京で開催。4/15から
10 ACTIVO、トリプルダイナミック+デュアルBAのハイブリッドイヤホン「SCOOP」
4/8 10:47 更新

WEB