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公開日 2026/04/14 17:48
税込5,480円前後

Bauhutte、イヤホン/IEM用スタンド「BHS-ES130」。2種類の収納方法を選択可能

編集部:岡田真

ビーズ株式会社は、ゲーミング家具ブランド Bauhutte(バウヒュッテ)より、有線イヤホン向けスタンド「イヤホンスタンド BHS-ES130」を2026年4月に発売する。価格はオープンだが、市場想定価格は税込5,480円前後。



Bauhutte「イヤホンスタンド BHS-ES130」


BHS-ES130は、有線イヤホン、インイヤーモニター(IEM)の設置に特化したスタンド。ゲーマーやDTMユーザーを中心に、遅延のない安定したリスニング環境を求めて有線イヤホンのニーズが高まる一方、使用後の置き場所が定まらず、ケーブルの絡まりやイヤーピースへの埃の付着といった、保管環境の課題に着目して開発したという。イヤホンを手に取る・戻す動作を効率化しつつ、デスクトップを機能的な空間に整える製品と位置付ける。


フック部は、ユニットが大型化しやすいIEMの形状を考慮した薄型かつ幅広の専用設計を採用。一般的なヘッドホンスタンドでは安定しにくいイヤホンでも、左右ユニットが回転しにくく、取り出しやすい角度で待機させることを実現したとのこと。一般的な形状の有線イヤホンにも対応しやすいスリット形状も備え、あらゆる有線イヤホンに「定位置」を提供するという。







耳掛け式のIEMのほか、一般的なイヤホン型でもフック中央のスリットに引っ掛けることで使用することが可能


フックを前方へ突き出したオフセット設計を採用。イヤホン本体が支柱やデスク天板、他のケーブル類に直接触れにくくすることで、イヤーピースに埃や汚れが付着しないよう配慮しているという。収納方法は2通りを用意し、アクセス性を優先する「フロントフック」と、ケーブルの存在感を抑えて見た目をすっきりさせる「背面ホルダー」を使い分けられる。







使用スタイルに合わせて2通りの収納が可能


ベース部には3mm厚のスチールを採用し、低重心設計によって太めのケーブルを掛けた際の安定性にも配慮した。底面には滑り止め用シリコンを備え、不意の接触によるズレや転倒を防ぐ。表面は指紋や皮脂汚れが目立ちにくい艶消し塗装で仕上げた。







「イヤホンスタンド BHS-ES130」の構造およびバックプレート部分


耐荷重は100g。外形寸法は6W×13H×13.5Dcm。

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