トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2016/08/09 11:33
2chシステムに「アドオン」

フォステクス、“音楽専用”で7万円のアクティブサブウーファー「CW200B」

編集部:風間雄介
フォステクスカンパニーは、音楽再生専用のアクティブサブウーファー「CW200B」を9月上旬に発売する。価格は69,800円(税抜)。

FOSTEX「CW200B」

サランネットを装着したところ

2chオーディオに「アドオン」することを想定したサブウーファー。実用最大出力は150W(4Ω)。再生周波数帯域は20Hz〜220Hz(-10dB/ローパスフィルター150Hz時)。

組み合わせるスピーカーに応じて、ローパス・フィルターのクロスオーバー周波数を50Hz〜150Hzの範囲で調整可能。またクロスオーバーポイントの遮断特性は「アドオン使用の際にもっとも自然に合成される12dB/octに設定」(同社)したという。

接続方法も多彩で、アンプからのプリアウトをサブウーファーのLINEINPUTへつなぐ方法、アンプから本機のスピーカー入力に接続し、本機のスピーカー出力からスピーカーへつなぐ方法、さらにスピーカーとアンプの接続は通常どおり行い、L/R側から本機のSPEAKERINPUTへ接続する方法などを使うことができる。

斜めから見たところ。密閉型構造を際よ

端子部は背面に装備

同社の上位機「CW250B」と同様、密閉型を採用。これは超低域を正確に再生できるよう、剛性を確保するためという。また共振を分散する構造も採用している。

ウーファーは20cmで、ストロークは25mmと長い。ウーファーはBKPパルプとケプラーの混抄による高性能振動板を採用し、0.9テスラという強力な磁気回路で駆動するという。エッジには耐久性が高く、軽量で、内部損失の大きいSBR系発泡ゴムを採用した。

バッフル板には2種類の特性の異なる材料である18mmCE合板(楠木/ユーカリ合板)と15mmMDFを再合板し、剛性と損失を両立。また天地両側と後面は材料と板厚を変えて強度と振動分散を高めたという。

外形寸法は300W×320H×370Dmm、質量は約15.5kg。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルサブウーファー
  • ブランドFOSTEX
  • 型番CW200B
  • 発売日2016年9月上旬
  • 価格¥69,800(税抜)
【SPEC】●形式:アンプ内蔵ウーファー ●実用最大出力:150W ●入力端子:LINE IN(RCAピンL-mono/R)入力インピーダンス 22kΩ、SPEAKER IN 入力インピーダンス 3kΩ以上(バランス受け) ●出力端子:SPEAKER OUT(THRU) ●使用スピーカー:25cmコーン型(簡易防磁型) ●最大出力音圧:100dB/60Hz(全空間)、85dB/30Hz(全空間)(床置きは+6dB) ●再生周波数帯域:20Hz〜220Hz(-10dB)(LOW PASS FREQ.150Hz時) ●消費電力:40W(無信号時10W) ●外形寸法:300W×320H×370Dmm(グリル、端子など突起部含む) ●質量:約15.5kg

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB