4K夜景・宮古島に続く第3弾

世界初、運転席から観た映像を4K/HDR収録。UHD BD「東京モノレール 全線往復 ≪デイ&ナイト≫」

編集部:風間雄介
2017年09月08日
ビコム(株)は、UHD BDソフト「東京モノレール ≪デイ&ナイト≫ 」を11月21日に発売する。価格は6,000円(税抜)。品番はVUB-5801。

同社のUHD BDソフト第3弾。「4K夜景<HDR>」や「宮古島-癒やしのビーチ-<4K・HDR>」は画質チェックの定番ソフトになっているが、それに続く作品となる。収録内容は本編94分と特典17分。

UHD BDソフト「東京モノレール ≪デイ&ナイト≫ 」

同社によると世界初の、運転席前面展望映像を収録したUHD BDソフト。東京モノレール浜松町駅から、羽田空港第2ビル駅までの17.8kmを結ぶ東京モノレールからの映像を収録している。

東京モノレールが2014年から運行している新型車両・10000形の運転室より前方の風景を、4Kシネマカメラ「VARICAM LT」で撮影。東京モノレール浜松町駅から羽田空港第2ビル駅の「昼」と「夜」、それぞれ往復の前面展望映像を収録する。

同社では特に夜の展望映像について、「次々に流れてくるビル群や道行く車、街頭の光をしっかりと捉え、これまでに見たことのない列車からの4K/HDR映像を満喫できる」としている。

映像特典には10000形の形式紹介と、夜の羽田行き左側の車窓風景を抜粋して収録している。鉄道ファンだけでなく景色や夜景、BGVファンも必見の作品と同社ではアピールしている。

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