本編は3バージョン収録!新規特典も!

公開40周年記念『未知との遭遇』の4K ULTRA HDが10月18日発売

本山由樹子
2017年08月04日
1977年11月に全米公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督・脚本作『未知との遭遇』。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、『未知との遭遇』の4K ULTRA HDを10月18日に発売する。公開40周年記念アニバーサリー・エディションとして、BD本編、特典ディスクとの3枚組セット。価格は¥5,800(税抜/品番:UHB-26501)。

『未知との遭遇』

UHD BD/BD本編は3バージョン(135分オリジナル劇場版/132分特別編/137分ファイナル・カット版)すべてを収録。バージョン別の違いを画面上に表示する解説トラックが選択可能。UHD BDの音声はDTS-HDマスターオーディオ5.1ch(英語)、ドルビーデジタル5.1ch(日本語)。UHD BDの特典はバージョン比較解説、キャスト&スタッフ、映像クリップ集。

特典ディスクには、メイキング・ドキュメンタリー集、未公開シーン集、ギャラリー集ほか、ドゥニ・ヴィルヌーヴ(『メッセージ』)、J・J・エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)らが『未知との遭遇』の影響を語るインタビューと、スピルバーグ自身の撮影による舞台裏映像「スピルバーグのホームビデオ」の新規特典映像約26分を収録。

さらに、2種類のBDも同日に発売。暗闇で光るジャケットを採用した『未知との遭遇 40周年アニバーサリー・エディション【初回生産限定】』(¥4,743・税抜/BRL-26501)と、『未知との遭遇 40周年アニバーサリー・エディション スチールブック仕様【完全数量限定】』(¥5,800・税抜/BRM-26501)。両方とも3バージョンの本編が収録され、特典ディスクも同梱。

『未知との遭遇 40周年アニバーサリー・エディション【初回生産限定】』

『未知との遭遇 40周年アニバーサリー・エディション スチールブック仕様【完全数量限定】』

〜〜あらすじ〜〜


アメリカのインディアナポリスで続発する謎の停電事故。調査のため派遣された電気技師のロイは、現場に向かう車の中でUFOに遭遇する。だが、彼の驚くべき体験を誰も信じようとはせず、調査は政治的圧力によって妨害されてしまう。しかしロイは何かに導かれるように、真実の探求を始めた。そして彼が辿り着いた場所とは…。

公開当時の宣伝コピーは「宇宙にいるのは、われわれだけではない」。それまでの宇宙船とエイリアンのイメージを一転させた、ファーストコンタクトSFの金字塔にして、スピルバーグ監督の原点的作品。

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