MASTER5のデモも

<ポタフェス>オンキヨー GRANBEATの“ガルパン”モデルが披露。rubato&privateの新ファームを体験

編集部:小澤貴信
2017年07月15日
本日15日、明日16日の2日間にわたって東京・秋葉原で開催されている「ポタフェス2017」。本記事ではオンキヨー&パイオニアの出展内容をレポートしたい。

GRANBEATの「ガールズ&パンツァー」コラボモデル

ブースでまず目に止まるのが、7月3日から予約が開始されているハイレゾスマホ GRANBEATの「ガールズ&パンツァー」コラボモデル。レーザー彫刻された本体を手に取ると、ボリュームノブまでに詳細な刻印が施されているなど、その完成度の高さが実感できた。

ボリュームノブにも細かな刻印がほどこされている

背面部のレーザー刻印の美しさが、実際に手に取るとよくわかる

イタリア製レザーを使用したオリジナルケースの実物も展示。本機に保存されている「ガールズ&パンツァー」の最終章ビジュアルの壁紙も確認できた。付属予定の『ガールズ&パンツァー劇場版シネマティック・コンサート』で演奏された5楽曲のハイレゾ音源については、現在どの楽曲を収録するか検討しているとのことだった。

プリインの壁紙も確認することができた

オリジナルケース

なお、本日15日・16日、8月12日・13日には「音響道、極めます! 〜ガルパン音楽道によるハイレゾ体験会〜」がGibson Brands Showroom TOKYOで開催(イベント詳細情報)。GRANBEATとONKYOのスピーカーシステム「SC-3」を使ったハイレゾ体験と、ブルーレイ『ガールズ&パンツァー オーケストラ・コンサート 〜Herbest Musikfest 2015〜』の7.2chサラウンドシステムによる上映会を実施している。興味のある方はぜひこちらにも足を運んでみてほしい。

「rubato」「private」については、先日開催された「ポタ研2017 夏」に引き続き、アップデートで追加されたばかりのスクロールバー機能やスクロール時のインデックス表示、Shift-JISへの対応といった最新機能、さらには今後配信予定のレジューム機能を実機で体験することができた。

スクロール時に、ライブラリの頭文字をインデックス表示できる

ライブラリの頭文字の一覧を表示することもできる

パイオニア最新のハイエンド密閉型ヘッドホン「SE-MONITOR 5」も登場。ヘッドホンアンプ「U-05」との組み合わせで試聴が行えたほか、試作のφ4.4mm5極バランス端子ケーブルも用意されていた。

「SE-MONITOR 5」と「U-05」

試作のφ4.4mm5極バランス端子ケーブル

今回の同社ブースではRAYZシリーズも大きく取りあげられていた。Lightningイヤホン「RAYZ plus」、Lightningスピーカー「RAYZ Rally」を聴くことができた。

「RAYZ Rally」

「RAYZ plus」

そのほか、アニメ「18if」「この素晴らしい世界に祝福を!」やゲーム「THE FAR EDGE OF FATE: FINAL FANTASY XIV」のオリジナル・サウンドトラックなどのハイレゾ音源の先行試聴も実施された。

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