Philipsブランド製品も展示

ヨドバシAkibaのオンキヨー/パイオニアブースがリフレッシュ、ポータブル製品強化

編集部:押野 由宇
2017年07月11日
オンキヨー&パイオニアイノベーションズは本日7月11日、ヨドバシAkiba 4F オーディオコーナーに設置されたオンキヨーおよびパイオニアブースの改装を実施した。

ブースのイメージ

ブースは半分オンキヨー、もう半分がパイオニアの商品を展示。オンキヨーブランドは白地にブラックのオンキヨーロゴという落ち着いたイメージ、パイオニアブランドはRAYZのイメージカラーも意識したのか、赤を前面に打ち出したデザインとなっている。

今回の改装によって、ポータブルオーディオ関連製品がさらに充実。DAPではオンキヨーブランドのハイレゾスマホ「GRANBEAT」や「DP-X1A」「rubato」、パイオニアブランドの「XDP-300R」「private」などが展示され、比較試聴も行える。

RAYZシリーズやPhilipsブランド製品も設置

Lightning接続の“RAYZ”シリーズも専用スペースが設置され、ノイズキャンセリング機能付きインナーイヤーヘッドホン「RAYZ Plus」や、小型スピーカーフォン「RAYZ Rally」などが体験できる。

またオンキヨー、パイオニアに加え、Philipsブランドの製品も展示。Philips「キューナナ」シリーズ初のハイレゾ対応機種「SHE9730」や、パイオニアのCHシリーズ「SE-CH5T/CH9T/CH5BL」、オンキヨー「E700M/E900M/A800」といったのハイレゾ対応モデルのほか、カスタムIEMなども展示される。

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